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3時間48分モノクロームの圧倒的な映画体験!

ベネチア国際映画祭最高賞受賞!世界が絶賛するラヴ・ディアス監督作『立ち去った女』

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“怪物的映画作家”と称され、ベネチア、ベルリン、カンヌをはじめ世界の映画賞を席巻してきたフィリピンの鬼才ラヴ・ディアス監督作。本作で第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)を受賞。映画『ショーシャンクの空に』の原点ともなったロシアの文豪レフ・トルストイの短編小説「God Sees the Truth, But Waits(神は真実を見給ふ、されで待ち給ふ)」に着想を得た人間ドラマです。フィリピン現代史を背景に、哲学、宗教、寓話、そして豊かな詩情を織り込み、光と闇、善と悪、罪と赦しの間を彷徨う人間の本質をゆっくりと炙り出します。ラヴ・ディアス作品の特徴である、美しくも徹底的な長回しと、蠱惑的なロングショット。3時間48分の圧倒的な映画体験に身をゆだねれば、至福のときが訪れます。

立ち去った女
ベネチア国際映画祭最高賞受賞!世界が絶賛するラヴ・ディアス監督作

立ち去った女

監督:ラヴ・ディアス
出演:チャロ・サントス・コンシオ
2016年 / 228分

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