坂本龍一(音楽家)

これ、すごいよ.必見!


岡村貴子(オーガニックコンシェルジュ)

企業という人が創造したものがこんなにも生命と地球に密接に結び付いているという事実に驚かされた。フリーランスの私自身がいつかは企業になり得るのかと思うと心底震えがくるほど恐ろしい。学生時分に観ていたら人生の選択を変えていたかもしれないと感じた。


三留まゆみ(イラストライター)

「ザ・コーポレーション」は「アメリカ民主帝国株式会社」と置き替えることができ
る。グローバル化の名の下に進む全世界アメリカ植民地化計画に飲み込まれる前に絶
対にこれを観ろ!


辻信一(明治学院大学国際学部教授、文化人類学者、環境運動家)

これは日本人のためのモーニングコールだ。民営化の「民」と民主主義の「民」とは別物。利益のためには、環境破壊や戦争も仕方がないなどという「企業による専制政治」(チョムスキー)に、本当の「民」の力を集めて抵抗しよう。


濱野 晃(株式会社はまの出版代表取締役)

無責任な人間は会社をクビになるが、無責任な企業が社会から追い出されることはめったにない。規模とブランド力でやりたい放題。日本にも立派なブランド企業があります。東京都を騙す商社、不良品を売りつける自動車会社、契約者を裏切る保険会社。日本の若者はもっと勉強し、怒るべきです。


秋田昌美(ミュージシャン)

工場廃液垂れ流し、労働者搾取、森林破壊、金儲けの為なら何でもやってしまう悪徳企業は人にたとえればサイコパス。我々市民にできる事は彼らを糾弾し、製品をボイコットすること。


高田しのぶ(『+ING』エディター)

『ザ・コーポレーション』を観てから世界が一変。
TV-CFや新聞、街で、ポップな“企業”のロゴマークを見るたび、
その背景にダークな“闇”を感じてゾッとします。
この“事実”を知って、私は・・・。


田口ランディ(作家)

「企業」とは何なのかを新しい視点で知った。面白かった。だが、企業は人の集まりであり、人の欲望の投影である。企業は私の醜い一部である。そのことをこの映画は描きそびれている。残念だ。


江坂 健(Hotwired Japan編集長)

企業の"宣伝"に騙されてはいけないが、かといってアンチ企業に凝り固まった"煽り"に踊らされてもダメだろう。これからの社会をサバイバルするには、まず各自で精査・学習・探求していく姿勢が重要・・なのかな。


佐藤愛輔(経済評論家)

企業(法人)は法的には「人」のように見なされているが、人としての倫理感、責任感、罪の意識を持たない。経済のグローバル化が進むなかで、この特性は一段と強まっている。この映画は、多くの実例でその事実を明らかにする。企業人必見の映画である。


田中 優(未来バンク代表)

会社に勤める我々はいつも怯えている。唯一の収入源を失うのが怖くて、仕事上の悪事すら常に合理化する。その結果を鏡に映して見せるのがこの映画だ。事実に目を閉ざすのもいい。しかしその途端、未来も消えるのだ。


坪内祐三(文芸評論家)

フロリダにはディズニーが作った本当の街・・・・がある。IBMやファンタオレンジはナチスの御用達だった。という細部に反応してしまう私だが、それにしても、こんなまっ当な作品ドキュメントを商品化出来るカナダって国は大したものだ。


歌田明弘(ジャーナリスト)

退屈な平等社会にはもう飽きたということか、市場経済が万能のように見られ始めた「遅れてきた資本主義国」の日本には、この映画は、格好の警告だろう。企業倫理がいかに当てにならないものかを、これでもかとあばきたてている。


松崎泰弘(オール投資 編集長)

会社には多くのステークホルダー(利害関係者)が存在します。顧客、株主、経営者、従業員、地域住民…。それに優先順位を付けるのが容易でないのは詰まるところ、日米共通。効率経営のお手本とされてきた米国企業の脆さを垣間見た思いがしました。


サフィア・ミニー
(フェアトレードカンパニー(株)/グローバル・ヴィレッジ 代表)

"コーポレーション"は暴れ回る狂気の男。病院に連れて行くべきところなのに、それどころか私たちは盲目的にビジネスリーダーを賛美するのだ。私の12歳の子どもでさえ、彼らの暴虐から世界を守るために、みんながザ・コーポレーションを見るべきだと言っている。無邪気で無知であることがかわいいという時代は終わった。新しい時代に乗り遅れず、自分たちがどのように情報操作されているのかを知り、どう反撃するべきか考えよう!


小林りか(OurPlanet-TV 代表理事)

仕事のことで深く悩んでいる友人がいたら、この映画を見るよう勧めて欲しい。 心に湧き上がる疑問を封じ込める代わりに、一晩、語り合ってみたらいい。 ザ・コーポレーションは、働く者のパンク魂を呼び覚ます映画だ。


ジャン・ユンカーマン(映画監督/『映画 日本国憲法』)

企業は法的には「人」なのに、その人には良心がない。権力は有しながら、民主的な権利を与えようとしない。今、民営化の推進によって企業が我々の人生のすべてを支配しようとしている。グローバル化の進展によって地球の隅々までその影響力が広がる。21世紀を生き延びたいなら、経済生活の主導権を人々の手に取り戻さなければならない。そうでなければ企業の利益至上主義が地球を滅ぼすだろうことを、この映画が明確に映像化した。


金平茂紀(テレビ記者)

「企業がカネで地球を買って何が悪い?何しろ、有限性・希少性は儲けを生む。水の次は、DNA遺伝子、そして空気までが私有化の対象になる。この映画は、こうした圧倒的な流れに疑問を抱くことが、最後の希望の拠り所であることを教えてくれる」


ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

「我々は皆「資本主義」というものを当たり前にしていますが、企業が利益を追求し続けることが社会全体にどんな影響を及ぼすか、じっくり考えたことがありますか。この映画が伝えるショッキングな事実には愕然としてしまいました」



  • 東京:まちだ市民フォーラム (2007年1月公開予定)

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痳髀諤鴉 | 09.25 20:17

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