OPEN FACTORY企画第47弾 被災地出身監督が描く”地元、石巻”ドキュメンタリー「二度目の春」&「手のなかの武器」上映会+トークセッション

2012/9/11 (火) 18:50開場 19:00開演

tenonakano
日時
2012/9/11 (火) 18:50開場 19:00開演
料金
2000円(1ドリンクご注文いただけます)
会場
FACTORY(1F)
リンク
クリエイター、映画製作者、イベンター、ミュージシャン、NPOなどの活動をサポートする趣旨でUPLINK FACTORYを無料貸し出しする企画「OPEN FACTORY」。その第47弾企画が2012/9/11(火)に開催されます。



被災地出身監督が描く”地元、石巻”ドキュメンタリー「二度目の春」&「手のなかの武器」上映会+トークセッション


上映作品:『手のなかの武器』、「二度目の春」
トークゲスト:阿部森恵(「二度目の春」監督)、飯田昭雄ISHINOMAKI 2.0/フリーペーパー「石巻VOICE」編集長)、吉本 涼(After 3.11 Film Festival 代表)

作品紹介

「二度目の春」

 2012年5月、東北の故郷ではまだ桜の花が咲いていた。しかし桜を愛でる人の影は無く、人々は花に背を向け、その日も復興作業に勤しんでいた。
宮城県石巻市。震災後初めて、母と私は生まれ育った海辺を歩いた。今はもう、更地となってしまった生家の土を踏みしめながら、かつての暮らしの面影を探す母。東日本大震災から二度目の春、この街で教鞭をとり続けて32年になる母は、今何を思い故郷の海を見つめるのか。



「手のなかの武器」

私たちは希望をもたらす事が出来るのか・・・
 2011年4月。私は始めて被災地の土を踏んだ。
私たちは一体被災地の為に何が出来るのだろう?知識も経験もない若者たち。葛藤と無力感に押しつぶされそうになる。それでも被災者への思いを表現しようとする人々がいる。
瓦礫撤去、スポーツ、アートワークショップなど、多彩な活動を通して、支援の有り様を今一度問い直すボランティアドキュメンタ
リー。



吉本 涼
フリーディレクター 1988年大阪生まれ 武蔵野美術大学 映像学科卒
アニメーション作品『くちびるばくだん』で第22回東京学生映画祭
アニメーション部門審査員賞受賞
学生ドキュメンタリー映画『911の子どもたちへ』上映スタッフ

南アジア、バングラデシュ共和国にて、映画『Wish~GCMP20人の記録~』
を制作しドキュメンタリー監督デビューを果たす。
被災地支援ドキュメンタリー映画『手のなかの武器』はドキュメンタリー映画
としては2作目となる。
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