PARC自由学校 presents ◇ 映画『サウダーヂ』上映+トークショー「周辺化された〈わたし〉たちの働く場・生きる場はどこに?」(トークゲスト:富田克也 /『サウダーヂ』監督)

12月1日(土)14:45開場 / 15:00上映開始 ※上映終了後にトークショー(19:30より『国道20号線』、21:00より『バビロン2-THE OZAWA-』の上映あり)

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『サウダーヂ』より
日時
12月1日(土)14:45開場 / 15:00上映開始 ※上映終了後にトークショー(19:30より『国道20号線』、21:00より『バビロン2-THE OZAWA-』の上映あり)
料金
¥1,800(1ドリンク付き)※『国道20号線』『バビロン2-THE OZAWA-』は各¥1,000(入替制)
会場
FACTORY(1F)
「地方都市は今やどこでもありきたりの風景となったといわれています。国道の両脇にはカラオケBOX、パチンコ店、消費者金融のATM。。。街にはコンビニとシャッター商店街。。ではそこに生きる人たちの生き方も「没個性」なのでしょうか? 『国道20号線』『サウダーヂ』等、周辺化される人びと、とりわけ暴走族の若者や外国人労働者など、“地を這うように生きている”人たちの日常のリアリティを一貫して描く富田監督の作品を見て、お話をうかがいます」(以上、PARC自由学校パンフレットより)

また、このイベントの終了後に、富田克也監督作品『国道20号線』を19:30より、『サウダーヂ』『国道20号線』の脚本家である相澤虎之助最新作『バビロン2』を21:00より特別上映。(入場料は各¥1,000 / 入替制)


LINK PARC自由学校




▼『サウダーヂ』(2011年/167分/日本/35mm)
制作:空族/『サウダーヂ』製作委員会
エグゼクティブ・プロデューサー:笹本貴之 プロデューサー:伊達浩太朗/富田智美
監督:富田克也 脚本:相澤虎之助/富田克也 撮影:高野貴子 録音・音響効果:山﨑巌 
助監督:河上健太郎 編集:富田克也/高野貴子
スチール:廣瀬育子
出演:鷹野毅 / 伊藤 仁 / 田我流(stillichimiya) / ディーチャイ パウイーナ/ 尾﨑愛 / 工藤千枝 / デニス オリヴェイラ デ ハマツ/ イエダ デ アルメイダ ハマツ / 野口 雄介 / 中島 朋人(鉄割アルバトロスケット) / 亜矢乃 / 川瀬 陽太 / stillichimiya(Young-G / Big Ben / MMM / PONY / mestar / KTY / 麿) / スシットラーポン ヌッチリ / 村田進二 / ファビオ ユウジ モリ / 樋川光次 / 鷹野勝利 / 笹本貴之 / 熊田ちか / 千野恵美香(Girasol) / 千野豊仁(Onca) / ギレイメ セイジ モリ / ジョアン ビクトル ユキオ モリ / ファビオ シマザキ / マリー シマザキ / ジュリアナ シマザキ / ビクトリア シマザキ / サユムプー ダック / 林貴子 / 平川恭子 / 佐野 香菜 / Ryo / Kimie / Keiko / 有泉さやか / 山下雄也 / 隅田靖(特別出演) / 宮台真司(特別出演)


▼『国道20号線』(2007 /77分/日本/16mm→DV)
監督・編集:富田克也 脚本:相澤虎之助 / 富田克也 撮影:高野貴子 / 相澤虎之助
録音:石原寛郎 美術・小道具・スクリプト:川口明子 スチール:堀田真由子 サウンドミックス:山崎巌
出演:伊藤仁 / りみ / 鷹野毅 / 村田進二 / 西村正秀 / Shalini Tewari、他
制作:空族 / 国道20号線制作委員会


▼『バビロン2-THE OZAWA-』(2012年/8mm→DV/46分)
監督.脚本:相澤虎之助
撮影監督:相澤虎之助/ 富田克也/ 河村健太郎
編集:相澤虎之助
音声/音楽監修:山﨑巌 
タイトルイメージ提供:長谷川学(風の前の塵・AKS-47, Pencil and colored pencil on paper,)
出演:富田克也/ 伊藤仁/ 鷹野毅 ほか。
ナレーション:尾﨑愛


以上、すべてプロジェクター上映
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