MAGU film vol.7 『太陽が待ち遠しい!』2日間限定上映!

【初日】2014/01/18 14:00から整理券配布/14:50開場/15:00上映開始 【2日目】01/19 14:00から整理券配布/14:50開場/15:00上映開始

vivement_001
日時
【初日】2014/01/18 14:00から整理券配布/14:50開場/15:00上映開始 【2日目】01/19 14:00から整理券配布/14:50開場/15:00上映開始
料金
一般当日:800円均一
会場
FACTORY(1F)
リンク

SFという新境地 フィルムノワール的世界に陶酔!


前作『マイルドエイト』から一転、真次・山口監督はSFという新たな境地に踏み出した。テーマを明確にするため、主演を軸とした物語に仕立てる構成に時間を割いた。太陽が出ないという設定からほとんどの撮影が日没から明け方までの時間帯に行われ、ロケ地には虚構の未来都市トーキョーにふさわしい空間が選ばれた。その空間に存在した俳優たちは光と影の中を静かに颯爽と、時に美しく生き生きと羽ばたいて見せる。その様は観客をフィルムノワールの世界へと導くだろう。視力退化というテーマに、人間の感じる恐怖や不安、それに対する駆け引きなどサスペンスを交え、SFという領域を越えた人間ドラマが完成した。



<story>
それは遠い未来のこと。地球に太陽は出ない。太陽が出ない事で一部の生命体は視力の退化が始まり、皆がその始まりを恐れていた。ネーデルランドから五年振りに戻ったシンの目的は視力退化抑制の薬を手に入れること。トーキョーでしか手に入らないと言われるその薬は生産量が少なく、故に値段は高かった。視力退化が始まったネーデルランドの友人の為に、シンは何とか薬を手に入れようとする。一方、未だ視力退化が始まっていないものの、その始まりを極端に恐れている男、テオ。二人の手下を使い何とか薬を手に入れようとする。そしてその手段はシンだけでなく周りの友人や大切な人にまで被害を及ぼすことに…。過去から来たと言う男女の目的は何なのか。薬を売り付けようとする妙な夫婦は幻か。キーワードは絵。そして太陽、ピストル、メッセンジャー、誘拐、盗聴、贋作、逃亡、記憶、恋愛、願い事…。
嗚呼、それにしても太陽出現の噂は真実なのだろうか!?


監督:真次賢/山口梓乃
出演:中村だいぞう/関根愛/末吉康一郎/内山由香莉/関口薫/原田シェフ/清水鉄也/泊麻未/寺部隼人/賀谷安里紗/林田隆志/荒木祥吾/川嶋孝/足立公和
2013/87分/DV/モノクロ/スタンダードサイズ/ステレオ
協力 小川英一 参宮橋TRANCE MISSON プロショップセントラル (有)魚真
製作 MAGUfilm


Back to Top