ラ・マノ・フリア「La Mano Fria Report Part.9 : Infiltrate Zine」オープニングイベント(TALK:La Mano Fria × 荏開津広、LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Miii)

1月22日(水)19:00開場/19:30開演

INFILTRATE ZINE 9 uplink exhibition image
日時
1月22日(水)19:00開場/19:30開演
料金
¥2,000(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

グラフィック・デザイナー、タイポグラファー、グラフィティ・ライター、オーガナイザーであり、マイアミを拠点とする音楽レーベル「Beta Bodega Coalition」を主宰するアーティスト「La Mano Fria」(ラ・マノ・フリア)が新作エキシビジョン「La Mano Fria Report Part.9 : Infiltrate Zine」を発表。展示初日にはアーティストとゲストによるトーク&ライブイベントを開催!



La Mano Fria Report Part.9 : Infiltrate Zine
オープニングイベント!!!!!


TALK:La Mano Fria × 荏開津広
LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Brian Flanagan × Miii(Maltine Records / TREKKIE TRAX)



La Mano Fria(ラ・マノ・フリア)

グラフィック・デザイナー、タイポグラファー、グラフィティ・ライター、オーガナイザー。ニューヨークで育ち、現在マイアミ在住。マイアミを拠点とする音楽レーベルBeta Bodega Coalitionのレーベルオーナー。1996年、自身のオリジナルブランドRice and Beansを立ち上げ、NYCにあったBobbito Garciaの伝説のショップFootworkから販売をスタートする。1999年には音楽レーベルを設立し、所属アーティストに加え、Prefuse73、Common、Raekwon、Pharoah Monche、The Last Poets、Dead Prez、DJ 3000などのCDや12″シングル、ロゴやT-Shirtsのデザインを手掛ける。また、日本ではStudio Voice誌の表紙へのグラフィック提供や、Tokion、Fader、remix、blast、Massage、Woofin’など各誌でインタビュー等の特集を組まれ、バルセロナSonar2004、またコロンビアMedelink2008への出演、2005年ポルトガルAuditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2005年からは定期的に東京UPLINK GALLERYでアートエキシビジョンを行い、2006年よりBEAMS Tを中心にRice and Beansの日本での販売をスタート。2010年よりMiami Beer Tour/Tokyo Beer Tourプロジェクトを開始。Asahi、Kirin、Hitachino Nest Beer(日本)、Minerva and Magna(メキシコ)、Sweetwater、New Belgium Brewery、Hatuey(アメリカ)などをクライアントにアート・プロジェクトを行う。その他、GPKクルーと共に、パーヴィス・ヤング基金が手がけたPurvis Young Graffiti Hall of Fameへの参加や、マイアミのアートギャラリーProduct81とSouth Florida Ford社のカルチャー・コンサルタント、Ista Magazine、Ista Culture Seminarの制作などを担当。最近では、マイアミの美術館、Museum of Art | Fort Lauderdaleで開始されたJETSプロジェクトにてライブアートを行っている。

荏開津広(えがいつ・ひろし)

東京在住。ライター/DJ/大学講師。著書に「人々の音楽のために」(Edition OK Fred)、翻訳に「サウンド・アート」(フィルムアート社、木幡和枝、西原尚と共訳)。論考「パンクのアート」(ロベル・コンバ展覧会カタログ、リヨン現代美術館)など。ポンピドゥ・センター映像フェスティヴァル、オール・ピスト東京キュレーター。

河村康輔(かわむら・こうすけ)

1979年広島県生。東京在住。コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー。
ERECT Magazineアートディレクター。
06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。
様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。
雑誌 EYESCRAEM、WEB Designing、TRASH-UP!(根本敬氏と共作で 実験アート漫画)を連載中。
美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。
サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。
Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」を刊行。
2012年、2013年(大友克洋氏とのコラボレーション展)、スイスのローザンヌで開催されているフェスティバル「LUFF」にて個展、ライブ・コラージュを行う。
代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」(メイン・ヴィジュアル制作)、ルミネ×エヴァンゲリオン(広告ヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)、田名網敬一作品集「glamour」(アートディレクション、デザイン)作品コラボレーション、大谷能生「JAZZ ABSTRACTIONS」(ジャケット・ヴィジュアル、デザイン)、中原昌也「エーガ界に捧ぐ 完全版」(装丁、デザイン)、地引雄一「EATER 90′s」(装丁、デザイン)、SUGIZO「VESICA PISCES」(ジャケット・ヴィジュアル)、鴨田潤(イルリメ)「君の好きなバンド」(LPジャケット(キングジョー共作))、G-SHOCK「Real Toughness Tokyo」(広告メインヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)、Chim↑Pom「PARCO、CHIM↑POM展」用Tシャツデザイン、森山大道「white and vinegar」(展示用メインヴィジュアル(コラージュ))、上村一夫原画展「花の輪廻」(作品提供)、大友克洋監督作品「SHORT PEACE」ポスター・ヴィジュアル、等を制作。
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