陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』上映会

2014/7/2(水)19:45開場 20:00上映/上映終了後トーク

あのさく広報3
日時
2014/7/2(水)19:45開場 20:00上映/上映終了後トーク
料金
一律:1000円
会場
FACTORY(1F)
リンク
『あの街に桜が咲けば』(2014年/40分/日本/Color HD)
出演 : 戸羽 太/津田 大介/国崎 信江/NPO法人 桜ライン311 他
監督・撮影・編集・ナレーション 他 : 小川光一



2011年3月11日。
東北地方太平洋沖地震によって
多くの街が津波に飲み込まれた。

あれから3年が経った。
岩手県陸前高田市では地元出身者が中心となり
津波最高到達点に桜の植樹が行われている。

彼らが桜に、そして未来に託す想いとは。

<トークショーゲスト>
小川光一(監督)

【視聴者の感想】
 
「頭」じゃなくて「心」で見て欲しい。
あっという間の40分でした。(10代女性)

 
監督の人柄が垣間見える優しい作品でした。
恐怖心を煽ることなく、それでいて希望的観測もない。
こういう被災地ドキュメンタリーをずっと待っていました。(50代男性)

 
東京で風化してると言いながら、自分自身の中でも風化している
ことに気付いた。もう一度、原点に立ち返って、「俺は何をすべきか」
っていうことにこの映画で向き合えた。(20代男性/陸前高田市在住)
 



【概要】
岩手県陸前高田市では、東日本大震災の教訓を後世に残すために、NPO法人「桜ライン311」という団体によって、市内の津波最高到達点に桜を植える活動が行われている。 同じ悲しみを繰り返して欲しくないという想いで桜を植える彼らの姿を通して、全国の人々に対する減災意識の喚起ができないか。そんな想いから制作されたのが今作品となる。陸前高田という“ 町 ”に生きる人々の本音が詰まった40分。ただ悲しみを切り取っただけの記録映画じゃない。「いざという時、あなたは大切な人を守れるんですか?大切な人を失ってから後悔するんですか?」全国の人々に生き抜く力を問う異色のドキュメンタリー。
Back to Top