荏開津広のオースクHIPHOP講座 「日本のHIPHOPファウンダー特集~ECDが語るさんピンCAMPとANTIFAデモ~」

2015/8/24(月)19:30開場 20:00開演※18:00受付開始

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写真提供:SEALDs
日時
2015/8/24(月)19:30開場 20:00開演※18:00受付開始
料金
前売¥1,000(別途ドリンク代500円)/当日¥1,500(別途ドリンク代¥500)
会場
FACTORY(1F)

荏開津広のオースクHIPHOP講座


日本のHIPHOPファウンダー特集
~ECDが語るさんピンCAMPとANTIFAデモ~


さんピンCAMPのVHSビデオと当時のイベントチラシ

日本のヒップホップにおいて、ターニングポイントであり、今もなお語り継がれる伝説のイベント「さんピンCAMP」(1996年7月7日・日比谷野音)。発案者はECD。90年代を象徴する、そのイベントに出演したアーティストはその後さんピン世代と呼ばれシーンを牽引していった。

90年代最大の伝説イベントを仕掛けた張本人であり、今もなおシーン最前線でアグレッシブに活動するECD氏をゲストに迎え、当時の秘話などを特別映像や音源なども交え語っていただき、当時のシーンに、その後のシーンに、どんな影響を与えていったのか再考していきます。

さらに音楽活動と並行し、デモに積極的に参加するなど日本社会に訴え続ける氏のポリティカルな部分にも着目し、その一貫したスタイルについても掘り下げていきます。



写真提供:SEALDs



「荏開津広のHIPHOP講座」は、不定期ながら、毎回ゲストと共に、HIPHOPの歴史に焦点を当て、考察していき、その魅力をひも解き、「知ればもっとHIPHOPが好きになる」をテーマに講座を展開します。ナビゲーターは音楽ライターの荏開津広。



【ゲスト】


ECD
1960年生まれ
ラッパー


【ナビゲーター】


荏開津 広(えがいつ ひろし)
執筆・オールピスト京都・京都精華大学非常勤講師
90年代初頭よりDJ開始、以後執筆/翻訳/選曲など主にストリート・カルチャーの領域において国内外で活動。主なエッセイ”Attempt To Reconfigure ‘Post Graffiti’”(2010)、”Art As Punk”(リヨン現代美術館,2012)、翻訳『サウンド・アート』(木幡和枝、西原尚を共訳、フィルムアート社、2010)。ポンピドゥー・センター映像祭オール・ピスト京都 プログラム・ディレクター。


主催:UPLINK 企画・制作:荏開津広/石井雅之(UPLINK)
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