ミャンマーの注目作家集団「Tagu Films」ラーミン・オー監督来日記念イベント

6月20日(月) 21:00開場 / 21:15開演 (22:45終了予定)

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ラーミン・オー監督(Tagu Films)
日時
6月20日(月) 21:00開場 / 21:15開演 (22:45終了予定)
料金
¥1,800(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

“この若者たちは将来のミャンマーを担っていく” (バラク・オバマ ── 2014年、ヤンゴンでのスピーチにて)


ドキュメンタリーの手法を通してミャンマーの美しさ・逞しさを映し出し、国内外に伝える新進気鋭の映像作家集団「Tagu Films(タグー・フィルム)」よりラーミン・オー監督の来日が決定。また、ミャンマーの高等教育改革に5年以上関わり、TEDでもスピーチを行ったヘレン・ワラー氏も同時来日。Tagu Filmsの作品とミャンマーを代表する2名とのトークセッションを通じて「ミャンマーのこれから」を考える。


上映(21:15~22:00)

※すべて日本語字幕付き(翻訳:星野佐矢子)

▼『This Land Is Our Land』(2013年/30分/ミャンマー)

監督:サイ・コン・ハン

人口の6割が農業に従事する緑溢れる国、ミャンマー。しかし彼らの豊かな土地は今、社会・経済状況の変化と共に危機に瀕している。彼らにとって守りたいものとは?2015年に起きた大洪水へも警鐘を鳴らしたドキュメンタリー作品。

▼『HOMEWORK』(2014年/8分/ミャンマー)

監督:ラーミン・オー

「しゃべっちゃ駄目!宿題やってるの──」娘から、パソコン越しに話しかける父への心無い声が響く。そんなやり取りを微笑ましく見守る母。娘と母、そして単身赴任の父、3者の家族愛を描く。

▼『The Special One』(2015年/7分/ミャンマー)

監督:ラーミン・オー

ヤンゴンの漁港にモウリーニョ監督を自称する男がいる。魚の卸の”チームメンバー”は監督の指示下、強制的にユニフォームを着用させられ、華麗な連携を魅せる。監督、仕事とサッカー応援、どっちが大事なの?(笑)

制作:Tagu Films
配給:NPO法人Learning Across Borders(LAB)


トークショー(22:00~22:45)


登壇者

ラーミン・オー(Tagu Films監督)
ヘレン・ワラー(Pre-Collegiate Program校長、ヤンゴン工科大学教員)
西川翔陽(Tagu Films Japan代表)
真島里帆(Tagu Films Japanリサーチャー)

司会

栗山麗美(フリーアナウンサー)


ラミン・オー(Tagu Films監督)

ミャンマー生まれ。米ゲティスバーグカレッジで学士号を取得し、その後は故郷に戻り精力的にドキュメンタリー制作を行っている。映画制作会社タグーフィルムズの一員として、プロデュース、監督、編集において国内外の映画制作者と共に仕事をしてきた。彼の映画作りは、ミャンマーを取り巻く大きな問題を人の目の高さで語ることを目指している。プロデューサーとして農家の苦境を伝えたドキュメンタリー『This Land Is Our Land』は映画祭受賞作となり、また自身の最新短編ドキュメンタリー『The Special One』はミャンマー映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。

ヘレン・ワラー



カールトン・カレッジにて医学進学課程に進み、フランス語学士号を取得。2011年にミャンマーに移り、Pre-Collegiate Program(米国大学進学塾)の校長とヤンゴン大学(ミャンマー最高峰大学)の講師を務め、人々のクリエイティビティの才能にフォーカスをした教育を行う。2016年のミャンマー第2回目のTEDのスピーカーを務める。

協賛:株式会社TASAKI



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