根本敬の映像夜間中学<2017年3月>

3/31(金)19:30開場 / 20:00開演 

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ポンチャックがUSBメモリで取引される時代に(撮影:根本敬)
日時
3/31(金)19:30開場 / 20:00開演 
料金
学生¥1,799 / 一般¥1,999(ともに1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)
日程
時間
3月31日(金)

20:00~22:30

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特殊漫画家・根本敬が映像と音源を駆使して最新のイイ話を披露する月例トークイベント「映像夜間中学」。今月は、先ごろ敢行された「ディープ・コリア再訪の旅」より戻ったばかりの根本学長による旅の報告を中心に。IT大国といわれる現代韓国社会におけるポンチャックの状況など、これからスタートする都築響一氏のメルマガ誌上の連載で随時発表されるであろうアレコレが未整理のまま机上に並べられ、シャッフルされ、結果的に違う国へと辿り着いてしまうような…そんなカオティックな回になりそうです。本校は入学手続き一切不要、中途入学大歓迎!


出演:根本敬(特殊漫画家・幻の名盤解放同盟)Home Page





根本敬(ねもと・たかし|ねもと・けい)


 1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。「ガロ」1981年9月号「青春むせび泣き」にてデビュー。これまでの連載は「平凡パンチ」、「月刊現代」、進研ゼミの学習誌からエロ本までと多岐に渡る自称・特殊漫画家。代表作に『生きる』『怪人無礼講ララバイ』『学ぶ』『TURTLE HEAD’S SOUP(亀ノ頭のスープ)』など。分筆の仕事では、主な著書に『因果鉄道の旅』『人生解毒波止場』『電氣菩薩<上巻>豚小屋発犬小屋行きの因果オデッセイ』など。幻の名盤解放同盟の活動を通して培われた知識と独自のセンスにより生まれたDJプレイスタイルは音楽シーンで異彩を放つ。近年は名盤レコードのジャケ画を描き続けており、それらをまとめた画集『ブラック・アンド・ブルー』が話題に。2000年10月より渋谷のアップリンクで始まり、現在は根本敬の唯一の“連載”であるともいえる月例トークイベント「映像夜間中学」。その内容は、以下の根本氏の言葉に集約されている。

「暗黙の了解を前提とした密室の秘め事でこそ“本当”の言葉が生きる。だから、やるんだよ!」(根本敬)

根本敬公式ホームページ「因果鉄道の旅とマンガ」

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