美子の部屋 in uplink(トーク出演:高橋源一郎、神藏美子|ライブ出演:北村早樹子、末井昭)

6月6日(火)19:00開場 / 19:30開演

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日時
6月6日(火)19:00開場 / 19:30開演
料金
¥2,500(1ドリンク付き)※特別興行につきパスポートの使用不可
会場
FACTORY(1F)

写真家・神藏美子の初監督作品『雪子の部屋』完成イベント



『雪子の部屋』は写真家の神藏美子がuplinkのムービー制作ワークショップに通い始めて課題作がきっかけで制作した、初めての劇映画である。『深夜食堂』などに出演しているアングラ界の怪優・金子清文、芸達者な知的美人・小林麻子に加え、最近「アウトデラックス」のTV出演や、キンチョーのCM出演、飯田華子との共作小説『裸の村』の出版で話題沸騰の、歌手・北村早樹子が映画初出演で登場する。またゴールデン街で子ども食堂をやるというユニークな発想が新聞等で注目を浴びている火災から復活したバーダーリンの石川雄也が、お店ごと出演している。そして、南伸坊さんのモノマネポートレイトを撮影している妻の南文子の創作物がこの映画のミューズとなっている。

▼上映作品

『雪子の部屋』(2017年/デジタル/35分)
監督:神藏美子
出演:金子清文 小林麻子 北村早樹子 石川雄也 南文子 高澤聡美
撮影:飯坂大、王 識涵、神藏美子
録音・照明:永井純
衣装:神藏美子
音楽:四家卯大『犬とたまねぎ』より
   バーダーリン&スナックハニー チャリティーCD『いわゆるゆうや』より

    
かつて有名作家の鏑木清文(金子清文)は筆を折り、マスコミから姿を消している元作家だが、女優の妻ルミ(小林麻子)は、エッセイが売れ最近出版した『シッポと嫉妬』という小説が話題になり夫婦インタヴューの依頼が舞い込む。現われた編集者北村(北村早樹子)は元々文学に出会ったのは鏑木先生がきっかけですと興奮している。着物や猫に執着する鏑木は家に帰らない日々が続いている。北村が上司の編集長の目撃情報として、鏑木が雑司が谷墓地や、鬼子母神の路地を歩いていたという。いったいどこへ鏑木は行ったのか。


▼トークゲスト

高橋源一郎


▼ライブ

北村早樹子

ゲスト:末井昭(サックス)



プロフィール / 神藏美子(かみくら・よしこ)

東京生まれ。写真家。慶應義塾大学文学部国文学卒業。著書に『Naturita』(1990年、アルファベータ・日本写真家協会新人賞)、『たまゆら』(1998年、マガジンハウス)、「まるで映画のような写真集」と帯に書かれた、写真と文章で私生活を綴った『たまもの』(2002年、筑摩書房)が話題に。最新刊『たまきはる』は12年間の歳月をかけて聖書をめぐるこころの旅が写真と文章で構成されている。














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