シブヤ都市伝説―「ハルモニ」の蘇り(『沖縄のハルモニ』上映&朴裕河トーク)

12月15日(土)【第一部】13:20開場/13:30上映開始(上映終了後山谷哲夫監督によるトークショーあり)【第二部】15:50開場/16:00開演※チケットは12月1日(土)午前10:00オンライン・劇場窓口にて販売開始致します。

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日時
12月15日(土)【第一部】13:20開場/13:30上映開始(上映終了後山谷哲夫監督によるトークショーあり)【第二部】15:50開場/16:00開演※チケットは12月1日(土)午前10:00オンライン・劇場窓口にて販売開始致します。
会場
FACTORY(1F)

アンコール上映が続く『沖縄のハルモニ』の上映と、『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』の著者・朴裕河との日韓コラボレーション


『沖縄のハルモニ』アンコール上映、今回は『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』や『ナショナル・アイデンティティとジェンダー―漱石・文学・近代』などの著作で知られる朴裕河をお招きし、上映とは別にトークのみの1プログラムをご用意しての二部編成で開催します。

『沖縄のハルモニ』への朴裕河さんからのメッセージ

「40年も前に『慰安婦』問題に関心を持ってこうした記録を残されたことに敬服しました。裵奉奇さんが心を開いたのは山谷さんの熱意によるものだし、回を重ねるにつれてさらに打ち解けていく様子を見ると、まさに情熱と人格が作った作品であることがよくわかります。貧しい家の娘が犠牲者になったという、慰安婦問題がなによりもまして階級の問題だということ、そういったところが素晴らしいと思いました。裵さん(沖縄のハルモニ)の言葉でなるほどと思ったところ、「軍人が優しかった・難しい人もいた」「戦争に負けたときつらかった」「敗戦の時日本軍と一緒に行こうとしたら米軍が制止した」山谷さんと食事を楽しんでいる様子、逆に孤独な生涯が見えてくるようでした。そういった表現の仕方に共感し、素晴らしいと思います。貴重な作品を残していただき、感謝しています。(一部省略)」

【第一部】上映作品
13:20開場/13:30上映開始
『沖縄のハルモニ』(1979年/86分/日本語)
※上映終了後に山谷哲夫監督によるトークショーあり


沖縄で元朝鮮人慰安婦のペ・ポンギさんを追ったドキュメンタリー。

【第二部】朴裕河トークショー
15:50開場/16:00開演
【登壇者プロフィール】
1957年、ソウル生まれ。韓国・世宗大学教授。
著書に『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』『ナショナル・アイデンティティとジェンダー―漱石・文学・近代』など。

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