『肌蹴る光線 ーあたらしい映画ー』vol.3(上映作品:『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』、トーク出演:菊地成孔、土居伸彰)

11月25日(日)16:30開場/16:40開演(上映後、菊地成孔さんと土居伸彰さんのトークあり)

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日時
11月25日(日)16:30開場/16:40開演(上映後、菊地成孔さんと土居伸彰さんのトークあり)
料金
一律¥1,800
会場
FACTORY(1F)
リンク
日程
時間
11月25日(日)

16:40~18:04【上映後トークあり】

当日窓口

洋邦や制作年を問わず、上映機会の少ない傑作映画を発掘し、広めることを目的とした上映シリーズ『肌蹴る光線 ーあたらしい映画ー』。第三回となる今回は、1982年生まれのテレンス・ナンス(アメリカ)が監督・主演を務め、JAY-Zがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加、Flying Lotusが音楽を手掛けた『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』を上映します。上映後には菊地成孔さんと土居伸彰さんのトークショーあり。



トーク出演

菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)
土居伸彰(アニメーション研究/ニューディアー代表)


上映作品

『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』(2012年/84分/英語/日本語字幕)



テキサス州・ダラスに生まれ、俳優、写真家、ミュージシャンの家族に囲まれて育ったテレンス・ナンス。これまでにNick HakimやCody ChesnuTTらと協働してミュージックビデオを制作しているほか、今年の8月20日にはテレンス・ナンスが全話の製作/脚本/監督を手掛け、出演も果たすHBOのドラマシリーズ『Random Acts of Flyness』のシーズン2制作決定がアナウンスされました。監督自身が主演を務める初長編作『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』は、アニメーション / 実写を織り交ぜて制作され、フィクション / ドキュメンタリーの境界も軽々と飛び越える意欲作です。2012年には『サンダンス映画祭』でプレミア上映されたのち、MoMA とリンカーン・センター映画協会による映画祭『New Directors/New Films』など、世界36の映画祭で上映されました。作品の「THANKS」クレジットには『ムーンライト』で知られるバリー・ジェンキンスも名を連ねています。








企画:井戸沼紀美
1992年生まれ、都内在住。明治学院大学卒。これまでに手掛けたイベントに『ジョナス・メカスとその日々をみつめて』(2014年)、『ジョナス・メカス写真展+上映会』(2015年)がある。

【関連イベント】
11月29日(木)には京都「誠光社」で『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』上映あり。


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