ペヤンヌマキとブス会*トーク2018

11月19日(月)、11月20日(火)連日19:15開場/19:30開演

busukai
日時
11月19日(月)、11月20日(火)連日19:15開場/19:30開演
料金
一律¥2,000
会場
FACTORY(1F)
リンク
日程
時間
11月19日(月)

19:30~22:00【上映後トークショー】登壇者:ペヤンヌマキ、高野ゆらこ、藤井千帆、もたい陽子、内田慈

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11月20日(火)

19:30~22:00【上映後トークショー】登壇者:ペヤンヌマキ 、鈴木砂羽、高野ゆらこ、藤井千帆

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ペヤンヌマキの演劇ユニット「ブス会*」の新作公演『エーデルワイス』に先立ち、豪華ゲストによるトークショーを二日間にわたり開催



女の実態をじわじわとあぶり出すペヤンヌマキの演劇ユニット「ブス会*」の新作公演『エーデルワイス』が来春、東京芸術劇場にて上演決定。公演に先立ち、ペヤンヌマキと豪華ゲストによるトークショーを二日間にわたり開催致します。上映作品は、AV女優を描いたブス会の代表作『女のみち2012』の東京芸術劇場での2015年再演版。舞台の裏側や女にまつわるあれこれをブストークします! ブストークに参加したい女子、ブストークを傍観したい男子、ブス会*の舞台を観たことある人、ない人、どなたでも楽しめる会です。

当日、ブス会*新作公演『エーデルワイス』チケットの会場販売を行います。購入者には特典としてオリジナルチケット&ポスタープレゼント!!さらにお席がお選びいただけます!ぜひこの機会をご利用ください!


【タイムテーブル】
19:30〜『女のみち2012再演』ビデオ上映
21:20〜 トーク
21:50〜『エーデルワイス』チケット即売会
●11月19日(月)トークショー登壇者
出演:ペヤンヌマキ
ゲスト:高野ゆらこ、藤井千帆、もたい陽子、内田慈
●11月20日(火)トークショー登壇者
出演:ペヤンヌマキ
ゲスト:鈴木砂羽、高野ゆらこ、藤井千帆
【上演ビデオ】
『女のみち2012再演』(2015年/100分)


2006年に上演された『女のみち』の6年後を描いた、ブス会*の代名詞的作品。
2012年に下北沢スズナリでの上演が話題となり、2015年に東京芸術劇場シアターイーストで再演される。舞台はとあるAV撮影現場の控室。6年ぶりに復帰することになったかつての人気AV女優カスミ。しかし、旬を過ぎた彼女にはもはやサブの熟女枠のひとりという地味な出番しかなかった。そして、かつての仕事仲間であるカリスマレズ女優三代目橘リカコはシングルマザーとなってもなお女優を続けていた…。 “すべての賞味期限切れ女に捧ぐ”女の群像劇。

出演:安藤玉恵、内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、松本まりか/尾倉ケント、仗桐安   

【ブス会*とは】

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。女の実態をじわじわと炙り出す作風で、回を追うごとに話題を呼ぶ。立ち上げ当初は、出演者は全員女で、女同士の関係における醜くも可笑しい“ブス”な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、近年は男も登場させ、様々なアプローチで“女”を描いている。
新作、第7回ブス会*「エーデルワイス」は2019年2月27日から3月10日まで東京芸術劇場シアターイーストにて上演。
公演詳細は公式HPにて→http://busukai.com/

【ペヤンヌマキプロフィール】

ブス会*主宰/脚本・演出家/AV監督(ぺヤングマキ名義)。
フリーのAV監督として活動する傍ら、2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。第4回ブス会*「男たらし」、第6回ブス会*「お母さんが一緒」が岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネートされる。女の実態をじわじわと炙り出す作風に定評がある。
著書に、エロの現場で働く自らの経験をもとにコンプレックス活用法を探る半自伝的エッセイ『たたかえ!ブス魂~コンプレックスとかエロとか三十路とか』(KKベストセラーズ)、『女の数だけ武器がある。~たたかえ!ブス魂』(幻冬舎文庫)がある。

【ゲストプロフィール】

鈴木砂羽

11月20日(火)登壇(『エーデルワイス』出演)
1972年生まれ静岡県出身。文学座の研究所を卒業後、主演映画『愛の新世界』で日本映画史上初のヘアヌードシーンに挑戦し一躍注目を集めた。 この作品でブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞などを受賞した。 両親はともに画家。その影響もあり特技が「漫画を描くこと」。 2018年には自身のプロデュースユニット港.ロッ区.を旗揚げし『ロックの女』を上演。近年の出演舞台に『正しい教室』、『なりたい自分にな~れ』、『マクベス』、『世界』など。


高野ゆらこ

11月19日(月)、20日(火)登壇(『女のみち2012再演』カエデ役『エーデルワイス』出演)
1981年生まれ埼玉県出身。2003年より毛皮族に参加し、以降2014年までほぼ全ての毛皮族作品に出演。その他小劇場作品を中心に精力的に活動を続ける。ブス会*作品には、2012年「女のみち2012」、2015年「女のみち2012 再演」に出演。近年では、『港の探偵団』のメンバーとして2017年「演劇クエスト 横浜パサージュ編」や、2018年「演劇クエスト 花の東京大脱走編」の執筆に加わるなど、活動の幅を広げている。また、『相馬田んぼアートプロジェクト』のメンバーでもあり、2014年より作付けの再開した福島県相馬市岩子地区の田んぼを使った田んぼアート活動も行っている。モットーは「人の誘いは断らない」。


藤井千帆

11月19日(月)、20日(火)登壇(『エーデルワイス』出演)
1995年11月8日生まれ、神奈川県出身。
2007年に、NHK「天才てれびくんMAX」にてデビュー。3年間”てれび戦士”としてレギュラー出演。その後、雑誌「ピチレモン」で専属モデルを務め、2012年にはフジテレビドラマ「GTO」にレギュラー出演。俳優としての活動を本格的にスタートする。主な舞台出演作に、浅草レビュー『虎姫一座』(2014~2016)、フロアトポロジー『オールアップ』(2018)などがある。


もたい陽子

11月19日(月)登壇(『女のみち2012再演』ルミ役)
劇団青年座研究所24期を経て、2000年劇団青年座に入団。2009年退団まで内外の作品に出演。退団後は舞台を中心に映像や声の仕事などマルチに活動中。主な出演にJFN系列全国ネット「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」安部優役、aibook「吐く」(作演出:笹峯愛)、タカハ劇団「瘡蓋の底」(作演出:高羽彩)、MONO「裸に勾玉」(作演出:土田英生)、BSテレ東「逃亡花」など。
< ぺヤンヌマキ作品には>
第2回ブス会*『淑女』、第3回ブス会*『女のみち2012』、第5回ブス会*『女のみち2012再演』に出演。


内田慈

11月19日(月)登壇(『女のみち2012再演』小森カスミ役)
日本大学芸術学部文芸学科を中退後、演劇活動を開始。新進劇作家、演出家の作品にいち早く出演し頭角を表す。近年は舞台のみならずドラマや映画でもその存在感を示し活躍している。主な出演作に、連続テレビ小説『まれ』(NHK)、『みいつけた!』(Eテレ/デテコ役)、『ハロー張りネズミ』(TBS)、『江戸前の旬』(BSテレ東/レギュラー)、『夜警』(NHK)、映画『恋人たち』(監督:橋口亮輔)、『神と人との間』(監督:内田英治)、『ピンカートンに会いにいく』(主演/監督:坂下雄一郎)、『響-HIBIKI-』(監督:月川翔)などがある。
< ぺヤンヌマキ作品には>
ポツドール“女”シリーズ『女のみち』、第3回ブス会*『女のみち2012』、第4回ブス会*『男たらし』、第5回ブス会*『女のみち2012 再演』、第6回ブス会*『お母さんが一緒』に出演。
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