1995年10月にオープンした
マイクロ・カフェシアターです

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整理券配布について

各会場、イベント・上映開始1時間前から整理券を配布しております。『ザ・コーポレーション』に限り、上映開始の30分前より整理券を配布致します。

【新】5/13(金)-5/22(金)特集上映:森達也TVWORKSドキュメンタリー

日時:
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◆上映日程:5/13(金)-5/22(日)*5/15は休映
・『ミゼットプロレス伝説〜小さな巨人たち〜』5/20(18:00)|5/22(20:00)
・『ステージ・ドア』5/21(14:00)|5/22(16:00)
・『教壇が消えた日』5/20(16:00)|5/22(14:00)
・『職業欄はエスパー』5/20(20:00)
・『1999年よだかの星』5/20(14:00)
・『放送禁止歌〜歌っているのは誰?規制しているのは誰?〜』5/22(18:00)
◆入場料金¥1,200各回入れ替え制


『A』『A2』の森達也がTV企画で手掛けたドキュメンタリーの特集上映。
メディアから黙殺されて続けている対象をメディアを通して我々に目撃させる事に挑戦し続け、それでいて、常にニュートラルに対象を追い掛けるという独特の視線は、我々を惹き付けて止まない。そんな森達也の原点がここに集結!
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『ミゼットプロレス伝説〜小さな巨人たち〜』(1992年放送)
小人プロレスがかつて繁栄を極めていた事を知っているだろうか。
その後、メディアから黙殺され続け、テレビ報道は不可能とさえ言われていた。森達也はこの企画をテレビ・ドキュメンタリーとして成立させ、自らはプロデュースに回り、ディレクターは野中真理子氏が担当(『こどもの時間』)。

企画:森達也
演出:野中真理子
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『ステージ・ドア』 (1995年放送)
かつて育成所に在籍経験を持つ森達也が、新劇の老舗「円」演劇研究所に学ぶ俳優たちを追い掛ける作品。厳しい選考に残り、劇団に残れるものはほんのひとにぎりと言う、過酷な世界に身をおきながら、俳優の卵たちはその日常生活と葛藤を吐露する。

制作:フジテレビ+ジャパンウェイブ
企画+演出:森達也
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『教壇が消えた日』(1997年11月25日放送)
なぜ教室から教壇が消えたのか。その疑問をサスペンスタッチで描く異色作。


制作:フジテレビ+グッドカンパニー
企画+演出:森達也
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『職業欄はエスパー』(1998年2月24日放送)
超能力者、秋山眞人、堤祐司、清田益章の姿を克明に描く。「エスパーであること」を職業に選定した3人。かつては幾度となくテレビ出演し、ブームの一貫をになっていた彼等だが、誰も彼等の日常を追うことはしなかった。時間を掛け、挫折、中断を経て超能力者とは何ものなのかを投げかけた傑作。

制作:フジテレビ・グッドカンパニー
プロデュース:生野幸一
演出:森達也

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『1999年のよだかの星』(1999年10月2日放送)
絵本と実写とのコラポレーションという手法で動物実験の実体を暴く。
しかし動物実験の是非を正面から問うのではなく、愛護団体や実験研究者たちの内面の葛藤を描く。

制作:フジテレビ・グッドカンパニー
プロデュース:渡部宏明
演出:森達也

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『放送禁止歌』〜歌っているのは誰?規制しているのは誰?〜(1999年11月6日放送)

各局ドキュメンタリー番組担当からは「放送禁止歌を放送できるわけがない」と一蹴され続けた企画。フジテレビNONFIXで放送が決定したが撮影が進むにつれ「放送しない」根拠がどこにもないことがわかる。一体現在の規制の主体とは?

制作:フジテレビ・グッドカンパニー
プロデュース:渡部宏明
演出:森達也
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何卒ご了承下さいませ。


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森達也新連載と新たな言論抑圧事件

第4権力研究所

04.20 23:19


 放送レポート5月号で、森達也監督の「シリーズ・ドキュメンタリー対談」の新連載が始まった。森監督が、いま「気になる」ドキュメンタリストと語り合うという企画で、第1回のテーマは、「公正・中立って、何だ?」、対談相手は、ビデオ・ジャーナリストの綿井健陽氏。 ...

職業欄はエスパー(ノンフィクション本)★★★★☆

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放送禁止歌(本)★★★★☆

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森達也TVWORKS

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05.17 21:22


森達也TVWORKSドキュメンタリー 2005年5月13日〜22日 UPLINK http://www.uplink.co.jp/factory/log/000463.html 「A」「A2」の森達也が手掛けたTV企画のドキュメンタリーをUPLINKで特集上映。森達也ドキュメンタリーを一度に観る貴重な機会かも。興味のある方はぜひ.

[映画]「5/13(金)-5/22(金)特集上映:森達也TVWORKSドキュメンタリー」(UPLINK FACTORY)

まんぷく::日記

05.18 16:56


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森達也『放送禁止歌』

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久々に映画三昧。1本目は、神田小川町にあるneoneo坐で『放送禁止歌〜歌っているのは誰?規制しているのは誰?〜』(1999,森達也)を。これは以前フジテレビNOFIXで放映されたドキュメンタリー。(NOFIXは良質なドキュメントが多い!)この企画のすごいところは、まず何...

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コメント

tokio

05.16 23:25


放送禁止歌を観させていただきました。
何度も観たいと思いながらなかなか実現しなかったのでよかったです。
一つ、疑問に思ったことがありましたのでメールします。
ラストで「手紙」が流れましたが、2番で終わってしまっていました。あれは、オリジナルというか放送当時もあの終わり方だったのでしょうか?
まさか自主規制と言うわけではないとは思いますが、あえて3番を流さなかった意図はあるのでしょうか?
もしくは、テレビ局側の判断なのでしょうか?
3番まで唄ってこそ「手紙」の意味があると思っていたものですから、少し拍子抜けしたような気がしました。
もし、その辺りの事情がわかれば教えてください。

アップリンク・ファクトリー

05.19 21:06


大変遅くなりましたが、『放送禁止歌』についてのお問い合わせのご返答を、特集のトップページに掲載させていただいております。皆様ご参照くださいませ。
記事にも掲載しておりますが、5/22の『放送禁止歌』の最終上映にはフルバージョンで上映致します。
アップリンク・ファクトリー

2回観てしまった(レシートもないしねえ)

05.21 1:30


放送禁止歌の件ですが、「劇場側の運営ミスでラストが切れた」のではなく、「提供されたフィルムの問題」だった訳ですか?
この放送禁止歌のラスト部分の件は作品の根本テーマに関わる問題なので(作品の意図がおかしくなってしまう)、もしそうとしたら大変困った事だと思います。

しかしまあ、調査の結果がそういう事なら、劇場としては仕方が無いし、誠実に対応して下さったと思います(私は結局正しいバージョンを見れないんですが)。

劇場としては災難な話かもしれませんが、問題に関わってしまった以上、もし後日談(結局どういう原因でこうなったのか)が判明したら告知して頂ければ幸いです。

森達也

05.22 19:16


森達也です。放送禁止歌の上映ヴァージョンにおける「手紙」が二番で終わっていたということに吃驚しています。上映テープはベーカムという業務用テープなので僕はまだ確認できていないのですが、話を聞くかぎりは事実のようです。なぜそんなことになってしまったのかさっぱりわからないのだけど、まずは観てしまった人、本当に申し訳ありません。僕も本当に悔しいです。

tokio

05.22 21:18


最初にコメントした者です。
お返事ありがとうございました。

UPLINKFACTORYの皆さんの誠実で真摯な対応に敬意を表します。本来は、3番まで入っていたと聞いて安心しました。

残念ながら、再上映は、出張のため観に行く事ができませんが、多くの方が、「手紙」を最後まで聴いてくれることを嬉しく思います。おそらく岡林さんももう歌う事もなさそうですので...

それにしても森監督自身もご存知ない所で編集されてしまっているとは、ちょっと驚きですね。
テレビやドキュメンタリーを軽く見る風潮があるのかもしれませんね。

今後とも、良い作品を上映して下さい。期待しておりいます。

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