1995年10月にオープンした
マイクロ・カフェシアターです

映画の上映をメインに
ライヴ、DJ、トークショー
パフォーマンス、写真展
シンポジウムなど
様々なイベントを開催中

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
tel.03-6825-5502
fax.03-3485-8785

factory@uplink.co.jp

整理券配布について

X、FACTORYでのイベント上映につきましては、各開場時間の1時間前から整理券を配布しております。 開場は上映開始の15分前からのご入場になります。*前回の上映作品によって開場時間が10分前の場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。 ***整理券をお持ちのお客様でも、開場時に会場にいらっしゃられない場合はご入場を優先致しませんので、お気をつけ下さいませ。...

映画『面打』×能舞シリーズVol.6

日時:12/11(月)(開場19:00/開演19:30) /21:30より上映のみあり¥1500
comment [0] | trackback [1] | スケジュールを確認する

映画『面打』×能舞シリーズVol.6


弱冠22歳の能面打ち・新井達矢を描いたドキュメンタリー映画『面打』
上映後の能舞では能楽師・中所宜夫と瞽女三味線奏者・月岡祐紀子による異色のコラボレーションを行う

men-uchi_11のコピー.jpg


○ 上映
『面打/men-uchi』(2006年/DV/60分)
監督 三宅流
出演 新井達矢(面打)、中所宜夫(観世流能楽師)、津村禮次郎(観世流能楽師)

○能舞(約40分)
中所宜夫(観世流能楽師)
月岡祐紀子(瞽女三味線)

毎回大好評の映画『面打』×能舞シリーズ第6弾!
言葉の一切を排し、木を刻む音だけが響きわたる映画『面打/men-uchi』
その沈黙の余韻の後、瞽女唄と能の身体が空間を切り裂く!


三宅流(みやけ ながる)
映画監督。身体をモチーフにした映画を撮り続ける。モントリオール国再映画祭等、国内外において上映多数。

中所宜夫プロフィール
観世流能楽師。観世九皐会、名古屋九皐会、緑泉会において活動。
「中所宜夫能の会」を主催。バハレーン、香港、イギリス等の海外公演にも参加。また、実験的能公演「能楽らいぶ」を継続的に行い、宮沢賢治原作に基づく新作能「光の素足」を創作するなど、古典、実験双方において意欲的な活動を続けている。

月岡祐紀子
武蔵野女子大学卒。第44期NHK邦楽技能者育成会修了。
盲目の女旅芸人、瞽女の芸能と出会い感銘を受け、本場新潟に通い交流を重ねる。瞽女の旅を追体験しようと、四国八十八ヶ所霊場を歩き遍路し「遍路組曲」を作曲。その様子がドキュメンタリーとなり、放送文化基金賞出演者賞を受ける。

新井達矢((あらい たつや)
面打。7歳より面を彫り始める。国民文化祭ふくい2005「新作能面公募展」において最高賞「文部科学大臣奨励賞」を受賞。

日時:12/11(月)(開場19:00/開演19:30) 
料金:予約¥2,500/当日¥2,800
*21:30より上映のみあり、¥1500**入れ替え制になります。あらかじめご了承ください。

会場;UPLINK FACTORY(東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F)
チケット取扱  UPLINK FACTORY
        TEL 03-6825-5502/E-mail;factory@uplink.co.jp


スケジュール

ディープ・ブラジル上映会

12/14(木)開場19:30/開演20:00

パーカッショニストの翁長巳酉さんが紹介する余りにもディープすぎるブラジル伝統音楽の世界! 年に一度ブラジル全土から伝統芸能グループが集結する巨大な祭の模様や、バイーア奥地の消え行く“労働唄”を特集。コンガーダ、モザンビーキ、ファンダンゴ、カヤポー、サンバ・デ・ボンボ、ボイ・デ・マラニョン、カリンボー等々、地元でもほとんど知られていないディープな民俗芸能を映像で日本初公開! 『バイーア奥地のキロンボとセルタォンの音楽と風土』(Text:翁長巳酉) バイーア奥地には今だ純粋な形で、アフロブラジル文化やカトリックの芸能、インディオの芸能が微妙なバランスで混在しています。ヴァッケイロの素晴らしい歌声やサンバの原型、1ヶ月かけて村を練り歩くフォオー隊のドキュメント、アフロ色満点の農作業の唄、乾いた大地に繊細なヴィオロンなど、バイーアのテレビで放映された番組からのスペシャル編集映像を上映します。後半は現地で直接撮影したサンバの迫力映像を。特に4名のバンデイロのアンサンブルと演奏は要チェック! 『ブラジル全土の芸能祭 ─ オリンピア祭』(Text:翁長巳酉) 毎年8月にサンパウロの郊外オリンピアで、1週間に渡りブラジル全土の民俗芸能が集結します。コンガーダ、モザンビーキ、カッチーラ、ファンダンゴ、バリンチンスのボイ、マラニョンのボイ、クワディリーリャ、カヤボー……その他色々あり。ピッフィ、サンフォーナ、アルファイア、バンデイロ隊も爆裂。日本ではあまり知られていないブラジルの芸能を映像で見るチャンス!...続きを読む

映像で視る勅使川原三郎の世界

12/13(水)、24(日)開場19:00/開演19:30

新国立劇場にて12月15日より3日間に渡り、舞踊家・勅使川原三郎の新作『ガラスノ牙』の公演が行われる。これを記念して、UPLINKでは勅使川原自身が近年手がけた映像作品と、彼を捉えたドキュメンタリー映像を中心とした上映会を2日間限定で開催します(両日とも、同プログラムでの上映)。 『ガラスノ牙』イメージより(撮影:山口利明) <上映作品> 『A Tale Of』(2005年/8分) 監督・編集:勅使川原三郎、ラヴィ・ディープレス 出演:宮田佳、佐東利穂子 『Perspective Study vol.1』(2004年/23分) 監督・編集:勅使川原三郎 出演:佐東利穂子、ジュナイド・ジェマル・センディ 撮影・編集アシスタント:城戸晃一 制作:宮田佳/KARAS 共同制作:財団法人神奈川芸術文化財団 協力:BankART 1929、Rolex Mentor and Protege Arts Initiative 『dancer l’invisible』(2005年/58分)※英語字幕版での上映 監督:エリザベット・コロネル 出演:勅使川原三郎、KARAS、他 Production:ARTE France, Abacaris Films, KARAS, Opera de Lille 『T-CITY』(1993年/28分) 監督・撮影・美術・編集:勅使川原三郎 出演:宮田佳、山口小夜子、家永光一 企画:愛知芸術文化センター、愛知県文化情報センター 制作:KARAS、ユーロスペース...続きを読む