1995年10月にオープンした
マイクロ・カフェシアターです
映画の上映をメインに
ライヴ、DJ、トークショー
パフォーマンス、写真展
シンポジウムなど
様々なイベントを開催中

整理券配布/イベント予約について
【整理券配布】
X、FACTORYでのイベント上映につきましては、各開場時間の1時間前から整理券を配布しております。開場は上映開始の15分前からのご入場になります。
*前回の上映作品によって開場時間が10分前の場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
*整理券をお持ちのお客様でも、開場時に会場にいらっしゃられない場合はご入場を優先致しませんので、お気をつけ下さいませ。
【イベント予約】
一部イベントではメール予約を受け付けています。
予約方法等に関しては各イベント記事をご覧下さい。
*尚、予約の際、携帯電話からのメール予約は受け付けておりませんので、かならずパソコンのアドレスからお願いいたします。
UPLINK X 休館日:12/31(水)〜1/1(木・祝)
UPLINK FACTORY 休館日:12/30(火)〜1/1(木・祝)
UPLINK Tabela 休館日:12/29(月)〜1/2(金)
17mmフィルム上映会
- 日時:3/24(月)18:00-Aプログラム、20:00-Bプログラム 3/25(火)18:00-Bプログラム、20:00-Aプログラム 3/26(水)18:00-Aプログラム、20:00-Bプログラム
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スケジュールを確認する
17mmフィルム上映会
〜1mmの背のび〜
日時:3月24日、25日、26日
主催:多摩美術大学映像演劇学科ほしの村
料金:フリーパスチケット600円
〈17mmフィルム上映会とは〉
〜16mmのむこう側 35mmよりこっち側 ハミ出せほしの村〜
世田谷区上野毛にある多摩美術大学映像演劇学科3号館正面右の
部屋は、くさい。
それは、日夜貧困な学生が、8mmとか16mmとか小さな無限の
世界を見つめているからだ。
そんな薄っぺらい8mmとか16mmのフィルムに、35mmや
デジタルにはない何かが見える。気がする。ときがある。んだ!
ハチミツなめる金さえなけりゃ、クローバー探す暇さえない。
そんな美大生たちの青春!待ったなし!上映会!!!
〈ほしの村ってなんだ〉 村長 ほしのあきら
このごろ思うこと。映画見るたびに映画を辞めたくなる。
映画ってもっと強いものだったのに、もっと人を引っ張る
ものだったのに。
映画は観客に引っ張ってもらおうとしすぎているんんと
ちゃうやろか。何が客に分からんとや。何が多くの人に受けないとや。
別に関西生まれじゃないし、関西人を馬鹿にしてるわけでもないけど、
そんなんテレビにまかしとけばええねん!
そんでもって、テレビは客に受けるようにちゃんと作らんかい!
教育もそう!何でそんなに学生に媚び売らなあかんのじゃ。
映画も教育も、相手を調教する覚悟でやろやないかい!
というような『元通りに戻そう』観から始めた村です。
村民は他の人とは違う、何者かにならないと認められません。
ネットで自分を簡単に表現できちゃうから、自分は、認められてるって
勘違いしちゃうでしょ。でも本来そんなの何も生まないわけで、
認められるためには体はって何者かにならないといけないんですよ。
周りと戦わなきゃ。人生は浪花節だったり、戦いだったりなんですから。
相手ととことんやるのが人生の礼儀でもあるんだから。
自分のアイデンティティを早く見つければ映画作るのも、
人生するのも楽しくなるんだから。
と、日々村長と村民が戦っていくのです。
〈作品〉
■Aプログラム
監督 鈴木智子
撮影 生沼紗織 鈴木智子
出演 ともにさかさまに 鈴木余位
音響 さかさま
〈作品概要〉
誰にも見せない深層
彼女はその言葉の断片を何かに向って語りかけ
そして返事を待っていた
凛と存在する月、夜を彷徨う景色
不意に現れる静かな囁き声
ある方向へと向ってゆく深層の声
やがて彼女は夕暮れの中、どこかへと向う
制作 なます
〈作品概要〉
自分の中で今の今まで、心の整理が出来ていなかったことがある。
放置していることがずいぶんと心の中で場所をとっているから、
この気持ちが生まれた物へ、場所へ今立ち返ってみました。
ゲスト作品
『憑影(1981)』
(8mm/カラー/16分)
映像演出 ほしのあきら
音響演出 横溝千夏
〈作品概要〉
ほしの実験映画の代表作。
デシタル何ぞくそくらえ!やってるよ!手仕事映像・手仕事音響
■Bプログラム
制作 鈴木俊太
田中龍樹
森田英里
山口陽子
〈作品概要〉
4人それぞれの映像をコマ数ごとに分割し、順に組み合わせていく。
それは次第に螺旋を帯びていき、いつしかひとつの呼吸になっていく。
監督 水谷江里
脚本 市川裕太郎・森岡龍
撮影 高橋友美
音響 飯田芳・磯龍介
制作 橋本恒平
出演 飯田芳 谷更紗 大迫茂生
〈作品概要〉
とある小さな島と本土を結ぶ長い橋の料金所に勤務する男、村瀬透。
奇妙な住民との異様なコミュニケーション。
成功しないけん玉、増えゆく500円玉、変な色の魚。
それぞれの生活を照らす灯台の光。
ゲスト作品
『後ろ影が聞こえる(2008)』
(8mm/カラー/25分)
映像演出 ほしのあきら
音響演出 横溝千夏
〈作品概要〉
今どき8ミリ、今どきカセットをうたい文句に3本目のデュオ。
目指せアナログの神髄。
〈上映日程〉
3月24日(月)18:00-Aプログラム、20:00-Bプログラム
3月25日(火)18:00-Bプログラム、20:00-Aプログラム
3月26日(水)18:00-Aプログラム、20:00-Bプログラム
スケジュール
ジャンジ♥とHOLIDAY
3月20日(木)祝日 2pm OPEN
View image ジャンジ♥とHOLIDAY 3月20日(木)祝日 2pm OPEN 休日の午后、ジャンジ♥と一緒にゆた〜りと過ごそう♪ ワークショップ
『カフェバグダッド第9弾イベント 師岡カリーマと常味裕司の「アラブの音を聴け」』
4/6(日)14:30〜16:00
日時:4/6(日)14:30〜16:00 料金:¥2,000要予約 アラブ世界の代表的な弦楽器、ウード。その音色を存分に味わっていただきます。日本を代表するウード奏者、
movie
- 『国道20号線』月例上映会(1月/トーク出演:ECD、蔦木俊二)
- 『チャップリンのすべて 魂の翼は今も』
- 月刊ヤマガタ2009年1月号
- 月刊ヤマガタ12月号
- 『THE ROOTS』
- 『シロタ家の20世紀』
- 『レム・コールハース』DVD発売記念上映会
- 『ビリン闘いの村ーパレスチナの非暴力抵抗ー』トーク付き上映会
- 『心理学者 原口鶴子の青春〜100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと〜』
- 『koganeyuki〜古新舜短編三部作〜』
- 『フツーの仕事がしたい』
- 世界の短編映画 映像旅行篇
- UPLINK プレゼンツ ドキュメンタリー傑作選
- 『レス・ポールの伝説』“ギター談義付き”上映会(トーク出演:小野瀬雅生&湯浅学)
- 『国道20号線』月例上映会(12月/特集:釜ヶ崎暴動2008)
- 『放送禁止 劇場版〜密着68日復讐執行人』
- 『破片のきらめき心の杖として鏡として』
- 『URINARA(祖国)―母のまなざし、息子の声』
- 『年末にスクリーンで「蟹工船」を観よう!』
- 『チベットチベット』上映+トークショー
- 『Fragment』DVD発売記念上映 ─ 『チベットチベット』×『FRAGMENT』ドキュメンタリー特集上映+トークショー
- 『牧野貴新作品上映会』
- 『ツール・ド・フランス特集上映』
- 『THE SEASONS-牧野貴新作上映会』(2008年/30分)
- 『日本のアウトサイダーアート・特集上映』
- 『ビルマ、パゴダの影で』
- 『国道20号線』月例上映会(特別併映『雲の上』)
- 『夜明けの記憶』(2006年/45分)
- 『FIRE!』四夜連続上映会
- 『インモラル 凍える死体』(2008年/87分)




