1995年10月にオープンした
マイクロ・カフェシアターです
映画の上映をメインに
ライヴ、DJ、トークショー
パフォーマンス、写真展
シンポジウムなど
様々なイベントを開催中

整理券配布/イベント予約について
【整理券配布】
X、FACTORYでのイベント上映につきましては、各開場時間の1時間前から整理券を配布しております。開場は上映開始の15分前からのご入場になります。
*前回の上映作品によって開場時間が10分前の場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
*整理券をお持ちのお客様でも、開場時に会場にいらっしゃられない場合はご入場を優先致しませんので、お気をつけ下さいませ。
【イベント予約】
一部イベントではメール予約を受け付けています。
予約方法等に関しては各イベント記事をご覧下さい。
*尚、予約の際、携帯電話からのメール予約は受け付けておりませんので、かならずパソコンのアドレスからお願いいたします。
NO NEW YORK 1984-91
- 日時:4/27(月)、28(火)、30(木)、5/1(金)連日19:00開場/19:30開演(上映終了後にトークイベント)
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1984〜91年のニューヨークで、新たなシーンが勃興した。その「NO WAVE」の流れを汲む、若手監督たちによる8ミリ映画の数々は、ニック・ゼッドによって「Cinema of Transgression」(破戒映画)と命名された ─
公式HP:http://www.webdice.jp/nony1984-91/
【上映日時】
4/27(月)、28(火)、30(木)、5/1(金)
★連日19:00開場/19:30開演(上映終了後にトークイベント)
【料金】
¥1,800(ドリンク付き)
*メール予約可能(予約方法は下記を参照下さい)
★映画『KILL YOUR IDOLS』の上映も連日17:00よりあり(料金:¥500)
70年代後半のニューヨーク・アンダーグラウンドで突然発生した、破壊的アート・パンク“NO WAVE”。新たなサウンドを追い求めるムーブメントが、ポストパンクに与えた影響を時代に沿って描いた、貴重なライブ映像満載の音楽ドキュメンタリー。
▼『KILL YOUR IDOLS』詳細はこちらから
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003024.php
★UPLINK Xでは5/9(土)より『NO NEW YORK 1984-91』のレイトショー(20:50)上映 あり(上映のみ)
『NO NEW YORK 1984-91』(原題:LLIK YOUR IDOLS)
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監督・撮影・編集:アンジェリーク・ボジオ
出演:リチャード・カーン、ニック・ゼッド、ジョー・コールマン、リチャード・ヘル、リディア・ランチ、サーストン・ムーア(Sonic Youth)、ブルース・ラ・ブルース、他
レーガン、ブッシュ・シニア政権下の80年代ニューヨークにおいて、若いアーティストたちによる映画・写真・音楽・ファッションといったあらゆる表現が一斉に爆発した「NO WAVE」なる現象が巻き起こった。
バンド「SONIC YOUTH」の世界規模での成功により、現在ではその原点としてカルト化/伝説化されて語られることの多いNO WAVEのシーン。
その中でも、本作『NO NEW YORK 1984-91』は、1984〜91年に起こった、視覚的なバッドテイスト(悪趣味)を以て社会への不満やハリウッドの商業主義に対する嫌悪がストレートに表現された、いわば映画におけるパンク・ムーブメント「Cinema of Transgression」(破戒映画)を中心にフォーカスする。
暴力・ドラッグ・性的倒錯・ブラックユーモアがスクリーンいっぱいに溢れ返るこのムーブメントの輪郭と内実を、フランスの若き女性監督アンジェリーク・ボジオが、当事者たちへのインタビューを通して明らかにしていく。
本作品には、性的または暴力的表現で刺激が強く人によっては非常に不快に思うシーンが含まれていますので鑑賞の際にはあらかじめご注意ください。
上映終了後にトークイベントを連日開催
■4/27(月)
対談:地引雄一(「ストリート・キングダム」著者)
ECD(ラッパー)
ニューヨークに於けるNO WAVEと同時発生的に誕生した「東京ロッカーズ」、そして80年代インディーズのシーンを、その当事者である地引雄一氏とECD氏の初対談を通して読み解いていき、今再び注目する。
■4/28(火)
対談:中原昌也(ミュージシャン)
ジム・オルーク(ミュージシャン)
ノー・ウェーブは誰を殺し、誰に殺されたのか。当時と現在を結ぶ脆弱な紐。その最先端に佇みながらも、明確な着地点を定めることなく独自の活動を展開する中原昌也とジム・オルークの両音楽家によるNO WAVE放談。
■4/30(木)
解説:鈴木章浩(映画作家)
「Cinema of Transgression」の提唱者ニック・ゼッドと親交を持ち、かつてリチャード・カーンの映画の配給を担当した鈴木章浩氏による解説付きの資料映像上映会。 破戒の映画(Cinema of Transgression)とは一体何だったのか、たった一晩で丸ごと知ってしまおうという欲張りな試み。
■5/1(金)
対談:今野裕一(「夜想 yaso」主宰)
浅井隆(UPLINK主宰)
メーデー、メーデー。ノーウェーブ・トークイベントの最終日は、『NO NEW YORK 1984-91』の時代から現在まで、インディペンデントな姿勢を守りつつ配給・出版・スペースの運営といった独自のメディアを展開し続ける「夜想」主宰の今野裕一氏とUPLINK主宰の浅井隆が登場。インディペンデントなメディアだからこそ“今、出来ること”とは何か。
予約方法
当イベントへの参加をご希望の方は、下記の予約要項を明記の上、指定のアドレスまでメールにてお申し込み下さい(予約者数が定員に達し次第、受付を締め切りますので予めご了承下さい)。
予約要項
(1)お名前
(2)予約したい日にち
(2)予約したい人数(一度の予約で3名様まで)
(3)ご住所
(4)電話番号
予約先
factory@uplink.co.jp
★件名を「NO NEW YORK 1984-91」としてお送り下さい。
スケジュール
『Fragment』+佐々木誠特集上映
4/29(水・祝日)15:00開演
2006年公開より3年を経てもまだまだ根強いファンを獲得しつづける、新しいドキュメンタリーの方向性を決定的に位置づけた『Fragment』。アメリカ公開を経て!凱
“生” i-morley「チベトロニカ」特別編
5月23日(土)18:30開場/19:00開演
カルチャーポータルサイト「webDICE」で連載中のモーリー・ロバートソンの『チベット・リアルタイム』では、ロバートソン氏が「チベトロニカ」の企画で、チベッ





