1995年10月にオープンした
マイクロ・カフェシアターです
映画の上映をメインに
ライヴ、DJ、トークショー
パフォーマンス、写真展
シンポジウムなど
様々なイベントを開催中

整理券配布/イベント予約について
【整理券配布】
X、FACTORYでのイベント上映につきましては、各開場時間の1時間前から整理券を配布しております。開場は上映開始の15分前からのご入場になります。
*前回の上映作品によって開場時間が10分前の場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
*整理券をお持ちのお客様でも、開場時に会場にいらっしゃられない場合はご入場を優先致しませんので、お気をつけ下さいませ。
【イベント予約】
一部イベントではメール予約を受け付けています。
予約方法等に関しては各イベント記事をご覧下さい。
*尚、予約の際、携帯電話からのメール予約は受け付けておりませんので、かならずパソコンのアドレスからお願いいたします。
『南京・引き裂かれた記憶』完成披露上映会
- 日時:8/23(日)16:45
-
スケジュールを確認する
![]()
「男も女も引っ張って、倉庫に入れて蒸し焼きにしました・・・」
1937年12月、当時の中国の首都南京は占領された。その前後において日本軍によって行われた残虐行為の数々は「南京大虐殺」と呼ばれている。そして七人の被害者の証言と、日本の元日本兵証言から浮かび上がるその記憶。
10月のロードショーを前に今作の完成披露上映会を開催致します。
『南京・引き裂かれた記憶』
(2009年/日本/DV-CAM/85分/カラー)
監督:武田倫和
取材・インタビュー:松岡環
製作:ノマドアイ・日中平和協会
日時:8/23(日)16:45
料金:一般¥1,500
学生¥1,300
シニア¥1,000
高校生以下¥800
〜監督のメッセージ〜
私の祖父もまた、中国大陸で戦った旧日本軍の一兵士でした。
普段おとなしい人柄の祖父も、お酒を飲むと大暴れしました。その時、祖父は「中国人の亡霊が自分を襲ってくる」という意味の言葉を叫んでいたそうです。しかし、私は結局祖父が亡くなるまで、直接加害体験を聞く機会はありませんでした。
私は今回祖父と年齢が近い加害者・被害者の体験を、自分の祖父の記憶とダブらせて聞いていました。決して遠い過去ではなく、私たちの祖父・父の生きた時代に起こった「南京大虐殺」の記憶を、彼らの言葉だけでなく、表情・口調・身振り手振りも含めて全身で聞き、感じてもらいたくてこの映画を製作しました。
スケジュール
『未来の食卓』
8月8日(土)よりロードショー 10:00/12:15/14:30
すべての学校給食を自然の味(オーガニック)にしようと、 南フランスの小さな村が立ち上がった。 ついに8/8(土)公開!!『未来の食卓』最新情報はこちらか
『哲学への権利 ― 国際哲学コレージュの軌跡』完成記念上映会
9/27(日)16:30開場/17:00開演
1983年、ジャック・デリダらが脱構築の論理をもとにパリに創設した国際哲学コレージュをめぐる初のドキュメンタリー映画。この研究教育機関の独創性を例とし




