1995年10月にオープンしたマイクロ・カフェシアターです。映画の上映をメインにライヴ、DJ、トークショーパフォーマンス、写真展シンポジウムなど様々なイベントを開催中。
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〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F

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『イエジー・スコリモフスキ60年代初期傑作選』


日時:上映中〜9/3(金) 連日13:00 【8/28(土)〜31(火)は17:30/19:30の回あり!】
スケジュールを確認する

『アンナと過ごした四日間』でその健在ぶりを知らしめた
ポーランドの巨匠、イエジー・スコリモフスキの特集を
夏休み限定でお届けします!


『身分証明書』(1964年/75分)

ウッチ映画大学在学中に自ら脚本を書き、習作用のフィルム・ストックを使って数年がかりで
作り上げた卒業製作映画にして、長編第一作。非順応性と社会的無力の狭間で苛立つ
普遍的な若者像が浮かび上がる。スコリモフスキは、この後 『不戦勝』『手を挙げろ!』でも
自作自演することになる。
[上映日時]
�8月23日(月)13:00〜 �8月27日(金)13:00〜 �8月28日(土)17:30〜 �8月30日(月)19:30〜 �8月31日(火)13:00〜


『不戦勝』(1965年/74分)

『身分証明書』から六年後のアンジェイを、再びスコリモフスキ自身が演じた作品。
明らかに前作の続編でありながら、独立した作品としても充分楽しめる。前作で顕著だった
手持ちカメラによる長廻し撮影の方法が驚異的なまでに先鋭化さ れ、映画全体がわずか
35ショットで構成されている。
[上映日時]
�8月24日(火)13:00〜 �8月28日(土)13:00〜 �8月29日(日)19:30〜 �8月31日(火)19:30〜 �9月1日(水)13:00〜


『バリエラ』(1966年/81分)

戦後ポーランド社会の抱える世代間の「障壁」(原題)を、象徴的な手法を駆使して
描き出した作品。観る者にある種の衝撃を与えずにはおかない、創意に富んだ詩的で
超現実的な場面の数々は、そのほとんどが即興で作られたという。
[上映日時]
�8月25日(水)13:00〜 �8月28日(土)17:30〜 �8月29日(日)13:00〜 �8月30日(月)17:30〜 �9月2日(木)13:00〜


『手を挙げろ!』(1967年/80分)

『不戦勝』『バリエラ』で国際的に評価された後、ベルギー映画『出発』(67)の監督を経て
ポーランドへ帰還したスコリモフスキが、満を持して発表した長編第五作。
劇中のスターリン主義的心理描写などにより内容からポーランドでは初公開時に
上映禁止処分を受け、それをきっかけにスコリモフスキは以後国外で活動することを決意する。
[上映日時]
�8月26日(木)13:00〜 �8月29日(日)17:30〜 �8月30日(月)13:00〜 �8月31日(火)17:30〜 �9月3日(金)13:00〜


日時:上映中〜9月3日(金) 連日13:00 ※8/28(土)〜8/31(火)は17:30/19:30の回あり
料金:1作品一般 ¥1,500/4作品¥4,000

▼公式サイト
http://www.eiganokuni.com/skolimowski/



スケジュール

『ソウル・パワー』

上映中〜9/3(金) 連日11:00、9/4(土)〜 12:30 ※8/28(土)〜9/1(水)は21:15の回あり!【アップリンクXでも16:50より上映中!】

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宍戸幸司(割礼)ソロライブ+トーク

9/4(土)開場18:30/開演19:00

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