2012年配給作品

核の傷

2012年4月7日(土)より渋谷アップリンク他、全国順次公開

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  • この作品は自主上映可能です

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劇場公開日
2012年4月7日
作品分数
53分
上映素材

イントロダクション

自身の被曝体験を原点に、戦後66年間、被曝者治療と核廃絶運動に献身し、内部被曝の实相を訴え続ける現在94歳の肥田舜太郎医師の歩みを追ったドキュメンタリー作品。広島・長崎の被曝者たちに日米両政府が強いてきた苦悩を、2006年にフランス人映像監督が描いた本作は、福島原発事故後の日本で何がなされるべきか、その一端をわれわれに示唆するものである。

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