2013年配給作品

わたしはロランス

2013年9月7日(土)、新宿シネマカリテほか、全国順次公開

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  • この作品は自主上映可能です

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原題
Laurence Anyways
劇場公開日
2013年9月7日
国内配給期限
2022年7月14日まで
作品分数
168分
上映素材
リンク
予告編
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発売情報

商品名
わたしはロランス
発売日
2014年4月25日
ソフト
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動画配信
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イントロダクション

圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集めるカナダの新鋭グザヴィエ・ドラン。彼の三作目にあたる監督作は、女性になりたい男性とその恋人の10年にわたる愛を描いた鮮烈なラブストーリー。性同一性障害の苦しみの末、女性として生きる道を選んだ主人公ロランス役をメルヴィル・プポー、彼の変身に戸惑う恋人役をスザンヌ・クレマン、ロランスの母親役をナタリー・バイら、実力派俳優が見事に演じて絶賛を博す。

2012年の第65回カンヌ国際映画祭ではある視点部門に出品され、クィアパーム賞およびある視点部門最優秀女優賞(スザンヌ・クレマン)を獲得。また、2012年までに彼が制作した三作品はすべてカンヌ国際映画祭に出品されている。

そんなドランの非凡な才能に惚れ込んだ人々の一人、ガス・ヴァン・サントは、全米公開のプロデューサーを務め「グザヴィエの作品の大ファンとして、彼の全米公開の最初の作品『わたしはロランス』に加わることできて光栄です。彼が現在もっとも有望なフィルムメーカーのひとりであることを証明する、素晴らしい映画です」とコメント。ゴダールやトリュフォーなど大物監督の作品に多く出演してきたナタリー・バイも「監督の名声が確立しているかどうかということは関係がありません。ドランはとても若い映画監督ですが、年齢や経験に関係なく彼は天才です」と語っている。

ストーリー

国語教師であり小説家のロランスは、モントリオールに住み、美しく情熱的な女性フレッドと恋をしている。

ある日、35歳の誕生日を迎えたロランスは恋人にある秘密を打ち明ける。

「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」

それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。これまで自分に見せていたのは偽りの姿だったのか? いったい二人が築いてきたもの、自分が愛してきたものは何だったのか? ――すぐにはロランスの告白を受け入れることのできないフレッドであったが、彼女にとってはそれ以上に彼を失うことを恐れる気持ちが強かった。

悩み抜いた末、フレッドはロランスを支持する最大の理解者として、一緒に生きていくことを決意する。メイクの仕方を教え、女性の服装で生活すべきだと促すも、モントリオールの田舎町で生活するのは困難がつきまとう。人々の好奇の目、差別、社会的な風評……やがて鬱状態に陥ってしまったフレッドは、ロランスの元を去り、結婚して子どもを持つという選択をする。

クレジット

(2012年/168分/カナダ、フランス/1.33:1)
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ

ちらし

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場面写真

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予告編

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