2013年配給作品

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

2013年3月16日、シネマライズ他、全国順次公開

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(c)ErosInternationalLtd
原題
Om Shanti Om
劇場公開日
2013年3月16日
国内配給期限
2015年12月10日まで
作品分数
169分
上映素材
提供元
アジア映画社、マクザム、パルコ
リンク
予告編
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発売情報

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商品名
恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム
発売日
2013年9月27日
ソフト
DVDを購入する Blu-rayを購入する

イントロダクション

舞台は1970年代と2000年代のボリウッド。インド映画産業へのオマージュとして、各時代の華やかな衣装や映画セットを忠実に再現している。きらびやかな世界観、神々が舞い降りたかのような美しい舞踊と音楽、そして何と言ってもめくるめくストーリーの面白さが最大の魅力だ。国内外を問わず、多くの映画ファンに深く愛されている、ボリウッド・エンタテインメントの粋を集めた決定版ドリーム・ムービー。

主演は“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン。『ラ・ワン』(2011年)でも二役を演じたシャー・ルクだが、本作でも1970年代の脇役俳優と、2000年代の人気スターに扮している。相手役は、本作でデビューを飾ったディーピカー・パードゥコーン。新人とは思えないオーラを放つ神々しいまでの美貌の持ち主ディーピカーには、本作出演後にオファーが殺到し、一躍ボリウッドのディーヴァとなった。

監督は、ボリウッドのトップ舞踊監督ファラー・カーン。本作でもゴージャスなソング&ダンスシーンを演出している。特に、映画賞授賞式直後のパーティーのシーンでは、シャー・ルクを囲んで新旧トップスター30人がゲスト出演して歌い踊るという、ギネス越え(!?)のスター顔合わせを実現させた。

ストーリー

1970年代、ボンベイ(現ムンバイ)。脇役俳優の青年オームは、若き大人気女優シャンティに恋をする。ところが、シャンティは人知れず結婚し、妊娠までしていた。彼女の相手は売れっ子プロデューサーのムケーシュ。映画界でのさらなる成功を求める彼は、妻のシャンティを疎ましく思い始め、ついには殺意を抱くまでに。

ある日、シャンティがムケーシュから呼び出され、心配になったオームは彼女のあとを追う。その先で目に飛び込んできたのは、ムケーシュの罠にはまり、炎にまかれるシャンティの姿。彼女を助けようとするオームであったが、シャンティ共々、あえなく命を落としてしまう。

それから30年、インド映画界の頂点にはひとりの大スターが君臨していた。その名はオーム――それは奇しくも、あの炎の惨劇の夜に生まれた男の子が成長した姿だった……。

クレジット

(2007年/インド/169分/シネスコ)
監督:ファラー・カーン
撮影監督:V.マニカンダン
編集:シリーシュ・クンダル
美術:サーブ・シリル
作曲:ヴィシャール=シェーカル
作詞:ジャーヴェード・アクタル
衣裳デザイン:マニーシュ・マルホートラー(ディーピカー担当)、カラン・ジョーハル(シャー・ルク担当)
出演:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン、アルジュン・ラームパール、シュレーヤス・タラプデー
編集協力:松岡環

ちらし

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場面写真

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予告編

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