2014年配給作品

いわきノート FUKUSHIMA VOICE

2014年5月10日(土)より、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

いわきノート FUKUSHIMA VOICE
(c)筑波大学2014
劇場公開日
2014年5月1日
国内配給期限
2015年3月31日まで
作品分数
86分
上映素材
リンク
予告編
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イントロダクション

福島県の南部に位置し福島第一原発から最寄りの都市であるいわき市は、かつての炭鉱や、映画『フラガール』で知られる街だ。東日本大震災では446名が犠牲となり、福島第一原発の周辺町村から2万人以上の避難を受け入れた。

震災から2年半経った2013年9月、放射能、環境変化、風評被害、様々なストレスが住民たちに重くのしかかっている中、その思いを語る場として「未来会議inいわき」が開催される。なめこ農家、漁師、いわきで子育てする母親たち、保育士、教師。高校生、サーファー、仮設住宅で生活する人。戸惑いながらも、前に進もうとしている人々の姿が、対話によって浮き彫りになっていく。

取材したのは、つくば大学に在学する11人の学生たち。「福島の人々の声を世界に」を合言葉に、インタビューや市内の情景を織り込んで映画制作。学生たちの真摯なまなざしが捉えた、被災地いわきの人々の声とその未来への思いとは。

クレジット

(2014年/日本/86分/16:9)
共同監督・取材・撮影:有馬俊、岡崎雅、佐々木楓、三藤紫乃、鈴木絹彩、鈴木ゆり、太智花美咲、千葉美和子、津澤峻、中川慧介
取材・撮影:佐藤優大
協力:未来会議inいわき
音楽:江口拓人
編集:島田隆一
製作担当:飯田将茂、橋本友理子
プロダクション・マネージャー:林剛人丸
プロデューサー・アシスタント:倉持政晴
ラインプロデューサー:大澤一生
プロデューサー:浅井隆
エグゼクティブプロデューサー:窪田研二
製作:筑波大学創造的復興プロジェクト

ちらし

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場面写真

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予告編

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