2016年配給作品

バンクシー・ダズ・ニューヨーク

2016年3月26日(土)より、渋谷シネクイントほか全国順次公開

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  • この作品は自主上映可能です

    料金など詳細については自主上映のご案内のページをご覧ください

原題
Banksy Does New York
劇場公開日
2016年3月26日
国内配給期限
2019年3月25日まで
作品分数
81分
上映素材
提供元
パルコ
リンク
予告編
YOUTUBE

イントロダクション

2013年10月1日、BANKSYがニューヨークで展示をスタートさせた。
告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

Twitter、Instagram、Facebook、Vineを駆使してバンクシーの作品を捜索する人々、作品を上書きするグラフィティ・ライター、アクリル板で保護するビルオーナー、即作品を売買するギャラリーオーナー。〝バンクシー・ハント“は加熱するばかり!

2015年夏に〝憂鬱な遊園地″ 「Dismaland」をイギリスにて開催(会期終了後、設備は解体され、シェルターを建設するため仏カレーにある難民キャンプに輸送された)、つい先日も難民キャンプの壁に〝シリア移民の子”であるスティーブ・ジョブスを描くなど、作品の中で常に社会とアートの在り方を問うてきたバンクシー。本作は、「都市や屋外や公共の場所こそ、アートが存在するべき場所なんだ。アートは市民とともにあるべきだ」と語る彼が、ニューヨークをハックした1か月を追ったドキュメンタリー!

クレジット

(2014年/アメリカ/81分/カラー/16:9/DCP/原題:Banksy Does New York)
監督:クリス・モーカーベル
提供:パルコ
配給:アップリンク、パルコ

予告編

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