2017年配給作品

いのちのはじまり:子育てが未来をつくる

2017年6月24日(土)よりアップリンク渋谷、ユジク阿佐ヶ谷、2017年7月1日(土)よりCINEMA Chupki TABATAほか全国順次公開

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  • この作品は自主上映可能です

    料金など詳細については自主上映のご案内のページをご覧ください

原題
O Começo da Vida
作品分数
96分
上映素材
リンク
予告編
YOUTUBE

イントロダクション

世界には、いろんな育児のかたちがある。子供の成長に本当に必要なものとは?

本作は、世界9カ国で家族や育児現場を取材し、さまざまな文化・民族・社会的背景における子育ての今を伝えるドキュメンタリー。さらに、早期幼児教育の専門家たちへのインタビューを織り交ぜながら、親をはじめ子育てに関わる周囲の大人たちが、安心して育児に取り組めるような公共政策の必要性を訴える。
世界的ファッションモデルのジゼル・ブンチェンや、ノーベル経済学賞受賞歴もあるシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授、ユニセフ本部で「ECD=Early Childhood Development(乳幼児期の子供の発達)世界キャンペーン」を統括するピア・ブリット氏、先進的な幼児教育で注目を集めるイタリアのレッジョ・エミリア市の保育者らも出演。彼ら自身の経験と研究に基づいたメッセージが胸に迫る。

クレジット

(2016年/ブラジル/96分/カラー/16:9/DCP/原題:O Começo da Vida)
監督:エステラ・ヘネル
制作:マリア・ファリナ・フィルムズ
提供:マリア・セシリア・ソート・ビジガル財団、バーナード・バン・リー財団、アラナ協会、ユニセフ
後援:アショカ 、世界銀行グループ、UBSオプティマス財団、ジョンソンズ 、ハギーズ 、ナチュラ 、アミル 、ポンポン 、TAMブラジル航空
配給・宣伝:アップリンク 
協力:日本ユニセフ協会

予告編

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