![]() 1968年デトロイト生まれ。ニューヨーク在住。 今作品が映画初監督のテリサ・ダンカンは今、アメリカで最も注目される、女性デジタルアーティストの一人。すでにCD-ROM作品を2作品世に出しており、映像や音楽センスはもとより、リアルなストーリー性やアート、ファッションなどの流行性をデジタル表現に盛り込める、21世紀のアーティストである。 『ヒストリー・オブ・グラマー』は欧米の映画祭で上映、そして劇場公開、TV放映され、また現代アートの祭典ニューヨーク、ホイットニー・バイアニュアル2000でも作品が上映されるなど、各界注目の作品。 |
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デジタルワールド 「学生時代にデジタルの世界に魅せられたの。卒論も『エレクトリック・フェアリーテール』だった位 。卒業して、書籍関係の仕事をしていたけど、やっぱりデジタルに心残りがあって、マルチメディア会社の下働きに転職したの。そして仕事の合間に友達に見せるCD-ROMを作り出したのが、今の仕事につながったわけ。だけど、私の人生のお手本はビル・ゲイツじゃなくて絵本作家のシェル・シルバースタインよ。」 |
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バービー人形 「みんな、自分の想像力で好きなように バービー人形で遊んでいたと思うのだけど、私個人は強いバービーにして遊んでいたわ。例えばブロードウェーの演出家にしてみたり、現場作業員にしてみたりね。」 |
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カレン・キリムニクの作品 「マーケティングにありがちな、いかにもな女の子っぽさでなく、キリムニクの作品には女の子のビターな面 や、落ち込んだりする部分が描かれているのが良かったわ。一目見てぜひ映像作品にしたいと思ったの。」 |