ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE 9.11からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡
「ザ・ビートルズ」のポール・マッカートニーが、9・11テロを受けて開催した慈善コンサートイベント「コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」の模様を撮影したドキュメンタリー。2001年9月11日、アメリカ同時多発テロの発生時にニューヨークの空港に居合わせたマッカートニーは、テロから1カ月後、音楽の力で傷ついた人々を癒そうと、自身の提唱でライブイベント「コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」を開いた。その開催までの道のりと当日のライブの模様、リハーサルなどの舞台裏にも密着。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョンらイベント出演者とマッカートニーとのやりとりも克明に記録されている。
キャスト: ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、デビッド・ボウイ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ビリー・ジョエル、ジェームズ・テイラー、ビル・クリントン、ハリソン・フォード、レオナルド・ディカプリオ、ジム・キャリー
監督:アルバート・メイズルス
2011年/アメリカ/HD/4:3/英語/カラー/93分

国内配給期限:
2011年12月9日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて限定ロードショー!

マジック・ランタン・サイクル
デレク・ジャーマン、デヴィッド・リンチ、アレハンドロ・ホドロフスキー彼らの前にケネス・アンガーがいた!欲望を呪術的に映像化する方法を彼らに知らしめた"ルーツ・イメージ"をスクリーンで体験せよ!
アンダーグラウンド映画の系譜において伝説的な存在の映像作家、ケネス・アンガー。今日、映像派と呼ばれる映画監督やクリエイターが創り出す映画、PV、CMに彼の与えた影響は計り知れなく、時代を越え、ジャンルを越え、アンガーの呪術的イメージは今なお多大なる影響を与え続けている。
ケネス・アンガー:1927年、アメリカ生まれ。ハリウッドでサイレント映画の衣装担当として働いていた祖母の影響で、映画や芸術への興味を持ち始め、10歳頃から16ミリカメラで映画を撮り始める。高校卒業後に制作した『花火』が初公開作品。59年には、ハリウッドのゴシップを書籍にまとめ『ハリウッド・バビロン』と題してパリにて発行(アメリカでは75年発行)。80歳を越えた現在も映像製作を続けている。

国内配給期限:
2011年12月3日(土)より渋谷アップリンクにて上映

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独
そのエキセントリックなイメージと特異な演奏法でクラシック界の異端児と言われ、かつアイドル視されたグレン・グールド今迄知られる事がなかったグールドの心の内を 彼を愛した女性たちが語り、グールドの本質に迫るドキュメンタリー
真夏でも手袋とマフラーを手放さず、異様に低い椅子に座り歌いながら鍵盤を叩く。1964年以降、コンサートは開催せず、レコードのみを発表した。50歳という若さで逝去した美しき天才ピアニスト、グレン・グールド。エキセントリックな言動ばかりが取りざたされたが、「楽曲を分解し、別の形に組み直したかのような前例のないアプローチ」と評されるように、並外れた演奏技術と高い芸術性を持つ彼のピアノ演奏に人々は魅せられ、死後30年経とうとしている今でも残された彼の録音物により新たなファンを獲得し続けている。
数多くあるグールドに関する映像作品は彼の音楽家としての才能を描いたものが多いが本作は、その才能と共に彼の知られざる本質の謎に焦点をあて、グールドを愛した女性たちの証言でその謎に迫ろうと試みている。グールドのデビュー当時の恋人フランシス・バロー、人妻である画家コーネリア・フォス、ソプラノ歌手ロクソラーナ・ロスラックなど、これまで公の場でグールドについて語ったことのなかった人々へのインタビューと、未公開の映像や写真、プライベートなホーム・レコーディングや日記からの抜粋などを通して、伝説の人物としてではなく、ひとりの人間としてのグレン・グールドに焦点を当てたドキュメンタリーである。
監督:ミシェル・オゼ、ピーター・レイモント
プロデューサー:ピーター・レイモント
出演:グレン・グールド、ジョン・ロバーツ、ウラディーミル・アシュケナージ、コーネリア・フォス、他
2009年/カナダ/HD/16:9/英語/カラー/108分

国内配給期限:
2011年10月29日(土)より、渋谷アップリンク、銀座テアトルシネマ他、全国順次公開

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた際、受賞したら監督バンクシーを覆面のままで登壇させるのかがアカデミー協会で協議され、ハリウッドの街角にバンクシーのグラフィティが出没すること自体がテレビのニュース番組で報じられ話題となったバンクシーの『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』がいよいよ日本公開!
この映画は、世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男(ティエリー・グエッタ)が誰も接触する事ができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになったところから始まる。ティエリーの映画は完成するも、バンクシーの発した一言でバンクシー自身も想像しなかった事態に発展。ティエリーは、アーティスト"ミスター・ブレインウォッシュ"としてロサンゼルス最大の新聞LA Weeklyの表紙を飾りエキシビションを開催するのだった。
全ては仕組まれたことなのか、偶然なのか、あるいバンクシーの言うようにこれが100%リアルな事なのか!?アート業界を痛烈に皮肉り、最高にユーモアの溢れたドキュメンタリー!
監督:バンクシー
出演:ティエリー・グエッタ、スペース・インベーダー、シェパード・フェアリー、バンクシー、ほか
ナレーション:リス・エヴァンス
音楽:ジェフ・バーロウ(Portishead)、ロニ・サイズ
提供:パルコ 配給:パルコ/アップリンク 特別協賛:SOPH co,ltd
2010年/アメリカ、イギリス/90分/英語

国内配給期限:
2011年7月16日(土)より渋谷シネマライズほか全国順次ロードショー

セヴァンの地球のなおし方
昨夏オーガニック・ブームを巻き起こした映画『未来の食卓』の、ジャン=ポール・ジョー監督による続編!
環境サミットで伝説のスピーチを行った12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動と、日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人びとを追ったドキュメンタリー
1992年、リオデジャネイロで行われた環境サミットでのスピーチで、世界中の人の心を動かした少女、セヴァン・スズキ。未来のこどもたちの生活を守るため、自分の発言に責任を持って行動に移すよう地球全体に呼び掛ける18年前のセヴァンの姿からこの映画は始まる。
今回ジョー監督は、現在セヴァンが暮らしているカナダ、ハイダグアイ島の自然と共存する生活、福岡県で合鴨農法によってオーガニック米を作る古野農場の百姓百作の精神、地域の子どもたちのために161人の農婦が無農薬食材を育てる福井県の池田村、そして『未来の食卓』の題材にもなったフランス、バルジャック村のオーガニック給食と村のその後の様子やワインの産地として有名なコルシカ島が抱える問題などを取材。セヴァンと同じまなざしで地球の未来を見つめる人びとの姿を追った。
セヴァンのスピーチの後、地球を取り巻く状況は変わっていない。しかし29歳となったセヴァンのお腹には新しい生命が宿った。危機的状況であることには変わりないが、今なら変化をもたらすことが可能だと、セヴァンは再度、訴えかける。
監督:ジャン=ポール・ジョー(『未来の食卓』)
プロデューサー:ベアトリス・カミュラ・ジョー
出演:セヴァン・スズキ、ハイダグアイの人びと、古野隆雄、福井県池田町の人びと、バルジャック村の人びと、ポワトゥーシャラントの人びと、コルシカ島の人々、オンディーヌ・エリオット、ニコラ・ウロ、ピエール・ラビ、他
2010年/フランス/115分/HD/16:9/カラー/ドルビーSR/英語、フランス語、日本語

国内配給期限:2020.3.01
2011年6月25 日(土)より、東京都写真美術館ホール、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー
裕木奈江出演!ホエール・ウォッチングにやってきた観光客たちが狂気に満ちた捕鯨船に捕らわれ、血みどろの惨劇が巻き起こる…。アイスランド産、怪作スラッシャー・ムービー!
ホエール・ウォッチングのため、世界中から観光客の集まるアイスランド、レイキャビク。いつものように出航した観光船は突如事故に巻き込まれ、自力での帰港を強いられる。そこへやってきた家族経営の捕鯨船が、取り残された観光客たちに救いの手を差し伸べるのだが、それが恐怖のシナリオの始まりであった…。完全に正気を失った狂人たちによる、残忍すぎる殺人の連続!果たして裕木奈江演じるエンドウは、生き残ることができるのか…。
総人口約30万人のアイスランドで初めて製作されたホラー映画である本作には『悪魔のいけにえ(テキサス・チェーンソー・マサカー)』のレザーフェイス役でおなじみ、ガンナー・ハンセンも船長役で出演しており、様々なホラー映画へのオマージュが隠されている。一方で、『インランド・エンパイア』や『硫黄島からの手紙』などに出演し、ますますワールドワイドに活躍する女優、裕木奈江の堂々たる演技も見逃せない。
→公式twitter
監督:ジュリアス・ケンプ
脚本:シオン・シガードソン(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』サウンドトラック作曲家)
プロデューサー:イングヴァール・ソルダッソン、ジュリアス・ケンプ
出演:ピーラ・ヴィターラ、裕木奈江、テレンス・アンダーソン、ミランダ・ヘネシー、ガンナー・ハンセン、他
2009年/アイスランド/90分/英語

国内配給期限:2017.05.11
2011年6月4日(土)より 銀座シネパトス、新宿K's cinemaほか全国順次ロードショー

100,000年後の安全
原発から生まれる放射性廃棄物の放射能レベルが生物に無害になるまでには、最低10万年を要すると考えられている。これは、放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリーである。
毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。
フィンランドのオルキルオトでは、世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定された。固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計される予定だが、裏を返せば廃棄物が10万年の間、有害であり続けるということだ。
廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。私たちはそう願っているが、誰がそれを保証できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、その危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や神秘的な埋葬所、または宝物が隠されている場所だと思うだろう。そして彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。もし彼らが警告を理解したとしても、それに従うだろうか。疑問は尽きない。
監督のマイケル・マドセン自らが既に調査施設の建設が進行中のオルキルオトに潜入し、このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける。
魅惑的な映像美で現場を映し出し、観客を未知の地下世界、そして未来へといざなう。
監督:マイケル・マドセン
2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/HD16:9/ビデオ

国内配給期限:2017.5.30
2011年4月2日(土)渋谷アップリンクにて緊急公開!

レイチェル・カーソンの感性の森
自然と共存するための知恵と信念にあふれたベストセラー、レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を映画化。小鳥たちのコーラス、木の芽の感触、海辺のにおい、夜空にまたたく星を感じながら暮らすヒントがここに。
著書『沈黙の春』の中で、世界で初めて化学物質の危険性を告発した女性、レイチェル・カーソン。ベストセラー作家としてのキャリアを重ねる一方で、一部のメディアや化学産業からの批判にさらされ、苦難の日々を送っていた。晩年、癌を患いながらも執筆活動を続け、自然の美しさや神秘さに目を見張る感性をいつまでも失わないでほしいという願いが込められた遺作『センス・オブ・ワンダー』を映画化。カーソンが穏やかに余生を送ったメイン州の海岸にあるコテージで、豊かな自然の中過ごした日々を美しいドキュメンタリー・タッチで再現した。
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。
―レイチェル・カーソン
「彼女がいなければ、環境運動は始まることがなかったかもしれない」
―アル・ゴア元アメリカ副大統領
監督:クリストファー・マンガー(『ウェールズの山』、『ガール・フロム・リオ』)
脚本、出演:カイウラニ・リー
プロデューサー:カレン・モンゴメリー、カイウラニ・リー
撮影:ハスケル・ウェクスラー
編集:タマラ・M・マロニー
2008年/アメリカ/カラー/16:9HD/英語/55分

国内配給期限:2014.09.30
2011年2月26日(土)渋谷アップリンクほか全国順次公開

名前のない少年、脚のない少女
ブラジル映画界の超新星フィーリョ監督の、ロカルノ映画祭コンペ出品作品
十代の少年少女の「喪失と共に生きる」日々
南ブラジルのドイツ系移民の小さな町に母親と二人で暮らす16歳の少年。彼の夢はボブ・ディランのコンサートへ行くこと。学校にも家庭にも居場所を見つけられない少年は、退屈な現実から逃避するようにミスター・タンブリンマンというハンドルネームで日夜インターネットに没頭している。ある日、彼はネット上で奇妙な動画と写真を見つける。そのどちらにも同じ神秘的な女性が写っていた…。
監督:エズミール・フィーリョ
プロデューサー:サラ・シルヴェイラ、マリア・イオネスク
脚本:エズミール・フィーリョ、イズマエル・カネッペレ
撮影監督:マウロ・ピニェイロ Jr.
編集:カロリーネ・レオーネ
美術監督:マルセロ・エスカヌエラ
音楽:ネロ・ジョアン
音楽監督:マルティン・グリナスチ
出演:エンリケ・ラレー、イズマエル・カネッペレ、トゥアネ・エジェルス、サムエル・ヘジナット 他

国内配給期限:2020.3.01
2011年3月26日(土)、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開

スプリング・フィーバー
中国で映画製作を禁じられたロウ・イエが描く
最も純粋なラブストーリー
中国でタブーとされている天安門事件を描いた前作『天安門、恋人たち』(06)で当局より5年間の映画制作・上映禁止処分を受けるも、その処分を無視し中国国内でゲリラ的に撮影を敢行。本作は09年度カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞、世界が賞賛した。
現代の南京を舞台に、“春の嵐”(スプリング・フィーバー)により掻き乱された一夜を彷徨うかのような、男女五人。狂おしいほどの欲望と絶望。移ろい、漂う、心と身体。静謐な画面からは、複雑に絡み合う想いと衝動が溢れ出し、普遍的な愛の物語が浮き上がる。
監督:ロウ・イエ
出演:チン・ハオ/チェン・スーチョン/タン・ジュオ

国内配給期限:2017.3.15
2010年11月6日(土)より、渋谷シネマライズほか全国順次公開

ANPO
僕は戦争が嫌だ、あんな馬鹿なことを絶対にしたくない
――あの熱かった時代の日本を
アーティストたちはどう表現したのか
今から半世紀前の60年安保当時熱かった日本をアーティストがどのように表現したのか。学生、労働者、主婦など様々な立場の人が参加した安保闘争の最大の原因は「二度と戦争をしたくない」という市民の強い意志だったことをアーティストたちは語っています。現在も、沖縄の普天間基地の問題など安保に象徴される日米の関係は、根本的にはなにも問い直しをされずに棚上げされてきました。『ANPO』は、日本で生まれ育ったアメリカ人リンダ・ホーグランド監督が、60年安保を知るアーティストたちの証言と作品を通して、日本とアメリカの関係の問い直しを日本人に迫るドキュメンタリーです。
監督・プロデューサー:リンダ・ホーグランド
撮影:山崎裕 編集:スコット・バージェス
音楽:武石聡、永井晶子
出演:会田誠、朝倉摂、池田龍雄、石内都、石川真生、嬉野京子、風間サチコ、
桂川寛、加藤登紀子、串田和美、東松照明、冨沢幸男、中村宏、比嘉豊光、
細江英公、山城千佳子、横尾忠則
/ 佐喜眞加代子、ティム・ワイナー、半藤一利、保阪正康
作品:阿部合成、石井茂雄、井上長三郎、市村司、長濱治、長野重一、浜田知明、
濱谷浩 、林忠彦、丸木位里、
丸木俊、森熊猛、山下菊二

国内配給期限:要問合せ
2010年9月18日(土)より渋谷アップリンク、横浜シネマジャック&ベティほか全国順次公開

ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実
1971年春、ローリング・ストーンズは税金亡命者(tax exiles)としてフランスに居を構えるため、イギリスを離れた。キース・リチャーズはカンヌ近くのコートダジュールにあるネルコートという別荘に暮らし、そこでストーンズの名作『メイン・ストリートのならず者』のほとんどの曲のレコーディングが行われた。『Stones in Exile』では、ストーンズのメンバー自身の言葉と、イギリスを離れていた時期の膨大な未発表アーカイヴ・フッテージを基に、最高傑作とも評されるこのダブル・アルバムについてのストーリーを明かしていく。
監督:スティーヴン・キジャック
エグゼクティブ・プロデューサー:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、
チャーリー・ワッツ
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、
ミック・テイラー、ロニー・ウッド、ボビー・キーズ、アニタ・パレンバーグ、
ジミー・ミラー、アンディ・ジョンズ、ドミニク・ターレ、マーティン・スコセッシ、
ジャック・ホワイト、ドン・ウォズ、カレブ・フォロウィル、ベニチオ・デル・トロ、
ウィル・アイ・アム、シェリル・クロウ 他

国内配給期限:要問合せ
アップリンク・ファクトリーにて上映中

レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏
2010年6月11日から7月11日まで2010FIFAワールドカップが南アフリカで開催された。国際試合ではその結果が国家レベルで大きな影響を及ぼすスポーツ「サッカー」。
ヨーロッパのベスト・レフェリーに選出されたイングランドのハワード・ウェブはEURO2008の決勝で主審を務めるという固い意志を持っていた。
しかし、彼が試合中ポーランド・チームに下したジャッジが大きな波紋を呼ぶ。それはポーランドの首相をして「誰かを殺したい」と言わしめた。サッカーの試合を陰で支えるレフェリーの決して表に出ることのない姿を捉えたUEFA(欧州サッカー連盟)公認ドキュメンタリー。
監督:イヴ・イノン、エリック・カルド、デルフィーヌ・ルエリシー
出演:ハワード・ウェブ、ロベルト・ロセッティ、ミシェル・プラティニ 他
原案:イバン・コルニュ
録音: イヴ・グッソン・バラ、ユッグ・ボロ、ジャン・リュック・ヴェルディエ
編集:フランソワーズ・トゥルメン
撮影: ディディエ・ヒル・ディライブ、
アントニオ・カプルソ、ヴァンサン・ユフティ
オリジナル楽曲:アーリン・ヴェルバーグ
エグゼクティブ・プロデューサー:ミシェル・ヴァリエ

国内配給期限:要問合せ
アップリンク・ファクトリーにて上映中

ソウル・パワー
この映画(ライブ)を観ずして、死ぬなかれ!
1974年、ザイール。モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世紀の一戦“キンシャサの奇跡”にさきがけ“ブラック・ウッドストック”とも呼ばれる世界最強の音楽祭が行われた。誇りを持ってルーツ回帰へと目指したアフリカ系アメリカ人ミュージシャンと、解放運動のために戦い続けてきたアフリカン・ミュージシャンが同じステージに立った、歴史的な転換点。アカデミー賞受賞作『モハメド・アリ かけがえのない日々』の制作後、お蔵入りしていた膨大な貴重映像が 34年もの時を経てついに公開。
監督・製作:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:ジェームス・ブラウン、ビル・ウィザース、B.B.キング、ザ・スピナーズ、
セリア・クルース&ザ・ファニア・オール・スターズ、モハメド・アリ、
ドン・キング、スチュワート・レヴィン 他

国内配給期限:2016.6.10
シネセゾン渋谷他にて上映中







