利用された方の感想
セヴァンの地球のなおし方
主催:EARTH VISION多摩映画会
料金:前売券¥600、当日券¥800、子ども券(小中学生)¥100(前売・当日共通)
会場:パルテノン多摩
上映回数:1回
2月25日にパルテノン多摩で開催された「EARTH VISION多摩映画会」より、レポートが届きました。
今年で8年目となるこのイベントには、「セヴァンの地球のなおし方」以外にも、「自然との共生-いのちのつながり」をテーマに 「海と森と里と、つながりの中で生きる」「田んぼ-生きものは語る」などの5作品が上映されました。
映画上映以外にも、「谷戸田再生」と「ホタル保護」の自然活動の報告会などがあり、多摩市内の自然や環境保全について学ぶ事が出来る素晴らしいイベントです。

<会場の様子>とても賑わっていますね。

「セヴァンの〜」上映後、拍手が起こったそうです。嬉しいですね。

テーマは「自然との共生-いのちのつながり」

<報告会の様子>自分の街の自然について詳しくなると、より街のことが好きになれそう。

<物販コーナー>
セヴァンのパンフレットは完売しました!
主催者さまのホームページでも、上映会の様子がわかります。
http://taenoha.com/ev
セヴァンの地球のなおし方
主催:セヴァンの地球のなおし方上映実行委員会
料金:1000円(学生500円)
会場:2/5北海道大学学術交流会館 大講堂、2/15とかちプラザ
上映回数:各1回
入場者数:札幌220名、十勝160名

■上映会はどのような企画でしたか?
2/5札幌では、上映後福島キッズの報告(NPO法人ねおす:宮本氏)と、札幌近郊の大学から(北大、天使大、北海学園大、酪農大(OB))数名出ていただき、これからの地球、そして日本、北海道の未来をどのように創造して行くのかを会場の来られた方と一緒に模索していく内容、2/15十勝では、辻信一さんをゲストにお迎えし、会場と共にトークセッション。

■札幌で行われたセッションの内容はどんなものですか?
『わたしの、北海道や日本のなおし方』をテーマに、北海道大学、酪農学園大学などの生徒さん、OBさんに登壇頂きました。次世代に対する責任や、地域コミュニティにつながる個人レベルでのおもいやりの大切さ、食べ物を作る人への敬意、について熱く語り合いました。「あなたの地球のなおし方」については、会場からはこんな意見が寄せられました。
・食糧を奪い合うのではなく、ともに支え合っていけるように、共存社会を作ることが大事。
・故郷が四国の限界集落(香川県三豊市山本町)だが、将来はそこを拠点にして、経済・自然環境・人々の暮らし、その3つの歯車がかみ合うような地域作りをしていきたい。
・原発をとめたい
・今日感じたことはふたつ。まずは行動を起こすこと。それから責任がとれないことはするべきではないということ。北海道が強い経済を築くためにはもともとの地力を高めないとダメだと思う。そういう思いもあり、去年から無農薬での野菜を作るという活動をスタートした。
・映画の中で「20年間同じことを言っている」というセリフがあるがその通りだと思う。これからも言い続けることが大事だと感じた。
・環境問題に関心をもち、考え、行動すること

さまざまな意見が飛び交いました。どれもとても素敵なご意見だと思います。
あなたの「地球のなおし方」はなんでしょうか?この映画を機会に皆さまも是非お話されてみてください。

■十勝での上映の様子、人類文化学者の辻さんとのトークセッションは、主催者のおひとりがブログで上映会の様子を紹介して下さってます。
http://osanpomo.exblog.jp/17383213/
100,000年後の安全
主催:矢板市民映画会
料金:2人で500円
会場:矢板市民会館
上映回数:2回
入場者数:194名
■上映会はどのような企画でしたか?
放射線寮が県内では、高い地域である矢板市において、「100,000年後の安全」最初の映画会であること。原子力の利用には、廃棄物処理が必須である事を考えてもらうきっかけに
■告知・宣伝活動について、どのようにされましたか?
各新聞への掲載、矢板、塩谷、那須塩原の各々の「放射能からこどもを守る会」との共催、よつば生協、生活クラブとの共催、ポスター掲示は市内商店、病院など10ヶ所です。
良かった点は、新聞の掲載等の告知により当日券の売上げが伸びた、反省点は事前にチケットを協力者に配布し販売してもらったが、期待する保護売り上げられなかった。
■上映会の様子、お客様の反応はいかがでしたか?
2回上映したが、1回目の1/3くらいの入場者だった。観客はみなさん熱心に見入っていた。
■上映会をしてよかった点を教えてください
自主上映映画が上映される機会がほとんどない地域で、原発の問題提起ができたこと
■今後、自主上映を企画される方にアドバイスをお願いします
ボランティアスタッフの皆さんが楽しく参加できる雰囲気づくりが大切であると思います。それぞれのメンバーが自主的jに動き、かつ意識を共有する必要性を感じます。
100,000年後の安全
主催:高森町革新懇話会
料金:500円
会場:高森町福祉センター
上映回数:1回
入場者数:104名
■上映会はどのような企画でしたか?
今回の上映会は福島原発震災から1年後になろうとしている時に放射性廃棄物の処理の難しさを知ってもらい、原発をなくす機運を盛り上げたい
■告知・宣伝活動について、どのようにされましたか?
チラシ配布、有線放送音声告知、CATV字幕、宣伝カー(軽トラックのスピーカーにて告知)、新聞折込など。
チラシの設置は、公民館(教育委員会)、役場、地域交流センター、各団体代表者宅など20ヶ所くらい。
良かった点は、各団体にお願いし設置後も、何度か点検したこと。反省点は、宣伝カーは1日だけでしたが、複数回したほうがよかった。また、記者クラブへのお知らせが遅かったため、一般紙記事に載らなかった点。
■上映会の様子、お客様の反応はいかがでしたか?
上々、「100,000年後の安全」は気の遠くなるような話だが、人間は作ってはいけないものに手をだしてしまった。原発はなくすべきだ、等の反応があった。
■上映会をしてよかった点を教えてください
目標の100人は達成できた。意図していたことが少しでも伝わったと思います、町外からも来場者があり、この問題に対する関心の高さが伺えた。
■
100,000年後の安全
主催:島根大学 100,000年後の安全を考える会
料金:無料
会場:島根大学
上映回数:1回
■上映会をするきっかけはなんでしたか?
大学から8kmの場所に原発があるため、その原発のどのようなところが問題となるのかを考えるきっかけとなればと思いました。
■映画をより理解できるようイベントやワークショップなどがありましたら、教えてください。
映画の内容に合わせたパネルディスカッションを行いました。パネラーは高須晃さん(島根大学教授)、吹野卓さん(島根大学教授)、、コーディネーターが関耕平さん(島根大学准教授)
■どのような宣伝活動をしましたか?
講義、学内、サークルでのチラシ配布や呼び掛け、ポスターを学内に刑事、近くの今井書店グループセンター店にチラシを置いてもらいました。
反省点は、宣伝期間が短く学生へのアピールが不足していたことです。ターゲットを絞り、早めに宣伝を行う方が、良い結果になると思います。
■お客様からの反応はいかがでしたか?
上映後のパネルディスカッションの時間に意見や感想を共有出来て、良い内容のイベントが出来たと思います。原発への興味を持っている学生とのつながりを持つことが出来、意欲のある学生とコネクションを作ることができました。
■上映会の様子を新聞2社で紹介していただき、今後の広がりも期待できる上映会でした。
島根大学のみなさま、おつかれさまでした。
セヴァンの地球のなおし方
主催:五空ぱん
料金:有料
会場:リベンデル(茅ヶ崎)
上映回数:2回
入場者:14名/16名 (定員30名)
入場料:1800円(「音岳家 OJI」さんのライブとセット)
神奈川県茅ヶ崎の「自然と暮らす」をテーマにしたイベントスペース、リベンデルにて、「セヴァンの地球のなおし方」の上映会の様子をお伝えします。
「セヴァンの地球のなおし方」を上映後に、音岳家 OJIさんとのLIVE。
木漏れ日が気持ちよさそうですね。畳の上の上映会は初めてです。
アジア、エスニック料理や国産小麦自然素材のおやつ、焼き芋、自家焙煎のコーヒーなど買えるショップも賑わっています。
■どのような宣伝をされましたか?
ホームページ、ツイッター、神奈川新聞、ラジオ湘南、FMラジオ、地域紙タウンニュース、お母さん業界新聞、地元イベントチラシに連動してチラシを折り込む(400部+200部)など、メディアやイベントに告知して、より多くの方に知って頂けました。申し込み方法がもう少し簡単に出来たらよかったです。
■上映後のお客様の反応はいかがでしたか?
上映以外にも、音楽ライブや食事等も出来たので、「とてもゆったりとよい1日が過ごせました」とおっしゃっていました。出店者の方にも「楽しかったです」というお声を頂きました。
■今後自主上映の企画をされる方へのアドバイスをお願いします
上映会+アルファで食べ物ブースや、音楽イベントなどを同時に開催しても面白いと思います。
主催「五空ぱん」ホームページに、主催者さまの感想が載っています。
http://gokuu-pan.com/banana/
100,000年後の安全
主催:杉並区消費者グループ連絡会
料金:600円
会場:座・高円寺
上映回数:3回
入場者:400名
寒空の雨の日、あいにくの天気でしたが、会場は熱気に包まれていました。
劇場の様子です。お昼13:30の回ですが、たくさんの方が見に来てくれてます。
主催者の方たち
100,000年後の安全
主催:すわこ文化村
料金:有料
会場:諏訪湖ハイツ
上映回数:3回
入場者:114名
入場料:1000円
重い事実を突きつけられた10.23「100,000年後の安全」上映会
主催者の毛利正道さん自ら、配付資料を作成し事前説明会を行なってからの上映会となりました。
上映後、放射能廃棄物の処理、原発、途方もない負の遺産とどう向き合っていくのか、行き場のない思いをお客様同士で意見を交換し合い共有出来た上映会でした。
■上映会の様子、お客様の反応
・とてもよい企画だと思います。資料などで原発について、学ぶことが出来ました。この映画は、も
っと多くの方々に観てもらえるようにできるとよいと思います。県内全域で出来ないでしょうか。
感想―言葉に出ないほど恐ろしい原発を今まで使っていて、今後どのようにしていくことがよいの
か・・・。原発は反対です
・忘れることを忘れないように将来の人間に伝えていかなければならない、そんな歴史を残したく
はないとつくづく思いました。
・結局、放射性廃棄物は安全な処分の方法がないということだと思う。考えられることを尽くして、
それでもダメだったら仕方ないのかもしれない。ただ、一方で、私はそう先まで人類が存続してい
るとは思わない。地球上の無機的(生命を持たない)自然の理(ことわり)のなかでは、有機的(生
命を持つ)自然はそれに従うしかない。とりあえず、人類が存続する以上は伝わる所はあるはず
なので、最善を尽くすこと。そして、なりよりもこれ以上、放射性廃棄物を増やさないことだと考え
る。(1970年生まれ男性)
■主催者の方が作った資料や、さらに詳しいレポートはすわこ文化村ホームページをご覧ください。
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/10/post_f4e2.html
未来の食卓
主催:ウーバレ・ゴーデン
料金:2000〜3000円(お食事付き)
会場:ウーバレ・ゴーデン
上映回数:2回
スウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味をもつウーバレ・ゴーデンは、「地産地消・国産」「無農薬・無化学肥料栽培」にこだわったナチュラル・カジュアルレストランです。
今回の「未来の食卓」は、お食事とセットでの上映となりました。
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自分たちで開催する初めての映画上映会の作品は「未来の食卓」でした。
可愛い子供たち、きれいな景色、そして食や環境に関する真実が映し出されます。
「見てよかった、いろいろと考えさせられますね」と皆さんからの感想をいただきました。
ディナーとランチで2回上映会をしたので、メニューは2種類です。
この日は、普段コスト面や流通面で使えていない食材も一歩踏み出してオーガニックにしてみました。
パスタはオーガニックパスタに、牛肉は無農薬無化学肥料栽培の飼料、放牧などこだわりの興農ファームさん、小麦粉は石川県産金沢大地さんの有機栽培ゆきちから…など。
一歩踏み出してみてわかることがある、私たちスタッフにとってもいい機会でした。
---主催 Kさん ウーバレ・ゴーデン ホームページより
100,000年後の安全【2011.8.6】
■上映会の様子、お客様の反応
想いが強かったのか、涙されている方がいました。皆さん、真剣な様子でした。
100,000年後の安全【2011.8.6】
■上映会の様子、お客様の反応
内容が内容なだけに、大変みなさま真剣な面持ちで見ておられました。
赤ちゃん連れの若いお母さんからお年寄りまで、多様な年齢層の方々でした。
■上映会を主催した感想
字幕が下にあるので、スクリーンの高さを調整したほうがいいと思います。
100,000年後の安全【2011.8.2】
■上映会の様子、お客様の反応
100,000年の計画に圧倒された。
なんとも重たい空気と自分の無力感。どうすることもできない脱力感。
でも、知ることができてよかった。もっと大勢に見せたい。
■上映会を主催した感想
広報活動に時間をかけて、計画的に広めたほうが大勢呼べる。
未来の食卓【2011.7.1,8】
■上映会の様子、お客様の反応
初めての上映会でしたがとても好評でした。
入りやすい内容だったこともあり、中学生の来場者もいて学校の課題にしたいという声もありました。
今後もこのように上映会を開催してほしいという声を多くいただきました。
■上映会を主催した感想
いい映画をもっとたくさんの方に広めたいと思い開催にいたりました。
初めての上映会で不安もありましたが、
お客様のダイレクトな涙や感謝の気持ちを感じることができ、
開催してよかった、今後もお客さまの期待にこたえたいと思いました。
まず行動してみてください。映画を通してやってよかったと思えます。
スプリング・フィーバー【2011.7.3】
■上映会の様子、お客様の反応
見てくれたお客様のほとんどが「よかった」と答えてくれました。
「心のモロさや壊れやすさに共感できた」という意見もあり、とても好評でした。
■上映会を主催した感想
とても好評だったので、ぜひこれからもいろいろな所で上映してほしいと思います。
100,000年後の安全【2011.5.24~25】
■上映会の様子、お客様の反応
原発事故をうけて緊急上映ということでたいへん関心が高まった中での上映で、
お客様の反応もよく、わかりやすい内容で好評でした。
高知にも福島から非難してきている方がいて、状況や不安な気持ちを話してくださいました。
未来の食卓【2011.1.7】
■上映会の様子、お客様の反応
まだ、観た事のない方にとっては内容はおもしろく、
食に関心のある方、子育て中の方などには“きっかけ”
となる作品だったと思われます。
■上映会を主催した感想
段取りなどが未熟な面もありましたが、食事イベントと
合わせて上映した事で、いつもと違う食を感じて頂けたと思います。
ソウル・パワー【2010.7.7】
主催:Tデザイン社
料金:有料
会場:石垣市美崎町 メガヒットパラダイス
上映回数:3回
入場者:105名
昼と夕方の部は数十名ずつで「面白い」「こういう企画をこれからもやって欲しい」とお客さまの反応は上々。
夜の部は22:30開映予定だったが、4~50人でいっぱいになる会場に80名近いお客様が訪れ23時スタートとなりました。ライブシーンでは拍手喝采、踊りだす人ありで、各場面では歓声があがり大変盛り上がりました。
これからも面白い作品の配給を期待しております。
ジプシー・キャラバン【2010.7.11】
各回とも入りが良く、とても満足していただけました。作品を知っていて来た方は多くはなかったのですが、「心がふるえた」「人生観や音楽観が変わった」「人の一生について考えさせられ、残りの人生を力強く生きていきたい(60代)」「誇りをもって生きていきたい」等、熱い感想をたくさんいただきました。水戸でたくさんの方々に観てもらえて本当に良かったです。
未来の食卓【2010.7.3~4】
せまい町屋でエアコンもなく、どうなるかと思いましたが4日、日曜日の最終17時の上映会は、入れない人もいるぐらい満員になりました。アンケートも配ったのですが、「この映画を観る機会をありがとう」という感想が多く「改めて食や環境の事を考えさせられた」とか「知らない事ばかりだった」という人も。ショッキングな内容だったという人も何人かいたけど
、中にはショッキングというより警告ばかりでなく、本来の美しい景色だとか希望を見られて良かったという意見もありました。
観た人の反応はとても良く、やって良かったと思える上映会となりました。
ブルー・ゴールド【2010.4.3~4】
20代~50代と幅広い世代の方々にご来場いただきました。
各回とも店員に達し、にぎやかな会となりました。
上映後に企画過程や意図、監督来日の際にお話等も共有し、4/4の回は上映後に交流会も行いました。現在、少しずつ参加者からの感想も頂き、ただ鑑賞する以上の何か心に響く様な作品紹介になったと感じています。
ありがとうございました。



山陰中央新報2011年12月18日
読売新聞2011年12月18日