アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”
一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。
スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

下平晃道個展『反射する色=くろ』
- 日時:6/11(土)-7/1(金)
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独自の色彩感覚と、ポップかつ美しい静謐さを持ちあわせた動物を描いた作品が、いち早く海外で注目された下平晃道。GRAPHIC MAGAZINE、NEOMU、CREAM、VOGUE、BEAMS-Tなど、国内外を問わず精力的に作品を発表し続けています。
| 2年前に行われたインスタレーションの展示以来久しぶりの、また絵画を主体とした初の展覧会です。 「本当に好きなものは、地道な鍛錬の末に生まれた、力強い想像力。それは人間が昔から追い求めているものだと思う」。 |
下平晃道(Shimodaira Akinori)
【プロフィール】
1973年東京生まれ。
1999年 インスタレーションを中心とした作品で作家活動を開始
(展覧会・グループ展多数)
2002年以降 グラフィックデザインをメインにした活動を開始
「ザ・チョイス年度賞」入賞、「VOGUE NIPPON」「NYLON JAPAN」「Number」「GRAPHIC(UK)」「NEOMU(USA)」「CREAM(HK)」、BEAMS-T、YUKI、その他、CDジャケットやWEBデザイン、舞台美術など活動は多岐に渡る。
【展示風景】
奥まゆみ『no! boundary line』展
5/13〜6/9
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これまでスイーツや小動物などをモチーフに、一見甘いファンタジーの様でありながらそこに様々なスパイスを効かせた作品をつくってきた奥まゆみ。絵画、立体、インスタレーション、と表現は多岐にわたり、その多くにコラージュ的手法が用いられています。お菓子の包装紙や、レースペーパー、布や紙の切れ端、毛糸など、身近な素材を組み合わせたり、アクリル絵の具をホイップクリームのように大胆に散らすなどラフな印象の反面、ドローイングの動物の表情が思わず声をかけたくなるほど繊細であったり、作品は様々な表情を持ちます。本展ではその作品世界からさらに奥深く『no!boundary line』をテーマに境界線のない世界へ誘います。続きを読む
君島彩子新作展『Just Another Pretty Face?』
10/25(水)-11/6(月) 12:00-21:00

TARO賞入選、7th SICF入選等、今年精力的に制作発表を続ける、君島彩子の新作ドローイング展。近作『つゆあけ』では今まで試みていた縦への表現を横へ向けさら強く“動き”への意識を感じさせた。絵巻物に描かれる無数の人々の表情は緻密で繊細な筆のタッチを通して多彩に見るものに迫る。新作展では上下、左右の両方の動きを手に入れた君島のドローイングが見れるかもしれない。 公式サイト こちらから...続きを読む

