アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”
一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。
スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

『足立智美』自作楽器展
- 日時:2006.4.5(水)〜4.10(月)
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マイク・パットンも愛用し、コーネリアス、想いで波止場のアルバムや岩井俊二、黒澤清の映画に登場するお弁当箱型電子楽器「トモミン」をはじめとする創作楽器の数々を一挙展示!
会場で自由に音を出してお楽しみください。
2006.4.5(水)〜4.10(月)

足立智美インタビュー
足立智美(パフォーマー/作曲家)
即興演奏、パフォーマンス、自作楽器の創作、演奏、サウンド・インスタレーション等幅広い領域で活動する足立智美氏は日本では殆ど唯一の音響詩の演奏家でもある。近年ではヴォイス、コンピュータ、自作楽器のソロ演奏を中心に活動している。2006年2月にはアップリンク・ファクトリーで行われた、映像作家/石田尚志のライブ・ペインティング、高橋悠治とラップトップ・ライブ・セッションと立て続けに出演し観客を釘付けにした。まさしく演奏を目撃する、体感する事によってのみ享受できるパフォーマンス内容だった。
足立氏は表現そのものについてこう語る。
「20世紀のモダニズムの行き先を考えながら同時に常に観客を楽しませる事を大事にしています。それは禁欲的とか、アートっぽくとか、かっこよく見せると云う事ではなくて、観客がパフォーマンスのプロセスを読み解きながら、どきどきする感覚をずーっと持続させる、それがアートを体験する喜びであってそれを観客に体験して欲しいのです」「言い換えれば出音というよりむしろどう音を出すのかと云うプロセスが重要だと考えています」
今回は『自作楽器大行進』と題した自作楽器の演奏をメインとしたライブ・コンサートと、市販のタッパーウエアの内部に電子楽器を組み込んだ自作楽器をギャラリー展示する。「自作楽器は作るのには結構日数がかかりますし、部品自体が手に入らない場合もあったりと大変ですが、誰でも手に取って、音を出して楽しめるようにしておきます。たくさんのお客さんに見に来てもらいたいと思います」
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スケジュール
アートで生きる方法教えます−美学校共同企画
4/17(月), 18(火), 20(木)
アートで食べていくにはどうすればいいの?そんなあなたの疑問にお答えするべく「アートで生きる方法教えます」を開催します!本イベントでは違う角度からアートに関わるプロフェッショナル達にご登場頂き、最前線で活躍する彼らに現場の実際とホンネを聞いていきます。ギャラリーを経営したい、アーティストとして成功したい、アートのパトロンになりたいと思っている方、必見です。続きを読む
マイク・ミン『A fish flow non media demo;UPLINK』展
3/18(土)〜4/3(月)
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ニューヨーク在住のアーティスト、マイク・ミンのキュレーションのもとに集まった国内外のアーティスト達による、Experimental Surf Art Shopをキーワードとしたマルチメディアなグループ展です。マイク・ミンによるビデオ作品『A fish flow nonmedia demo』の上映も予定しています。 A fish flow non media demo;UPLINK 展示期間:3月18日(土)─ 4月3日(月) 12:00〜22:00 参加アーティスト PEI/ZY$/FOO/Dopesac/DEM/ESOW/KAMI/5South/EDEC/SASU/Diska/CheJen/Mike Ming/West-O/Kads Mida/Madsaki/Yuri Shibuya/WHO?/Ken the Flattop/SKW/Jun Marie/WantMike Ming HP→http://www.mikeming.com/...続きを読む


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