アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”
一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。
スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 3 "Rice and Beans 10 Year Anniversary"
- 日時:12/9(土)〜12/30(土)
-
スケジュールを確認する
マイアミ在住のアーティスト/グラフィックデザイナー、La Mano FriaによるUPLINK GALLERYでの3回目のアートエキシビジョン。
期間:12/9(土)〜12/30(土)12:00〜22:00 ※期間中は無休
More Information http://www.rl66.jp
La Mano Friaインタビュー
「70〜80年頃、ニューヨークのクイーンズに住む少年の一人でしかなかった僕にとって、街に溢れていたグラフィティはまさしくリアルなギャラリーだった。電車一面に落書きしちゃいけないって知らなかったくらいだからね。僕の成長期には誰もがグラフィティライターだったし、なれたんだ。僕が初めてグラフィティを描いたのは中学生の時。たしか青と赤のペンとマーカーだったと思う。それから少し経って、スプレーとマーカーを使って名前をサインしたんだ。今から10年前─マイアミで絵を描いていた頃、自分のグラフィック・デザインの仕事とメッセージに集中する為にグラフィティはやめたんだけど、グラフィティはいつも自分の心の中にある」と語るのはスティーブン・カストロことLa Mano Fria。
自身のエキシビションと盟友Seven Starのヨーロッパ・ツアーのため、現在ドイツに滞在中の彼に、12月8日よりUPLINK GALLERYにてLa Mano Friaの活動10周年を記念して開催されるエキシビションについて話を聞いた。
「今回のUPLINKでの展示は、僕にとって最も個人的で詳細な内容になると思う。僕は1996年にニューヨークでTシャツのブランドを始めたんだけど、今はそれからちょうど10年目なんだ。マンハッタンの『ボビートの店』に描かれた僕の初めてのグラフィック・デザインや、旗、ペイント、Tシャツ…、あとは僕が最近手がけている『Third World Cup』のシリーズや『3-finger champion ring』といった作
品を通して、UPLINKに来るお客さんはLa Mano Friaの歴史の断片を観る事が出来ると思うよ。
プロフィール/La Mano Fria
La Mano Friaはコロンビア人とコスタリカ人の両親の間に生まれ、自らのルーツであるラテンアメリカを独自の視点で捉えた多岐に渡る活動を精力的に行っている。マイアミのアーティスト集団Beta Bodega Coalition代表。Botanica del Jibaro、Arepazのふたつの音楽レーベルのレーベルオーナー。これらすべての活動は、たった2枚のメッセージT-Shirtsの自主生産プロジェクト"Rice and Beans"から始まり、2006年で10年が経過。すなわち今回のエキシビジョンは、活動10周年を記念する内容の展示となっている。
スケジュール
早稲田から宇田川町に移転
早稲田で約2年オープンしてきました『アップリンク・ギャラリー』が渋谷の宇田川町に移転しました。続きを読む
ACHE! ILE! OBA!展
1/17(水)〜1/29(月)12:00〜22:00
![]()
ACHE! ILE! OBA!展 偉大なるアフリカ=ブラジルの精神文化、オリシャ信仰 展示期間:1/17(水)〜1/29(月)12:00〜22:00入場無料 ブラジルの民俗信仰『オリシャ』に打楽器奏者として関わり、そしてその魅力にとりつかれてしまった翁長巳酉さんが、オリシャの神々の写真や人形、衣装、楽器などの展示を通して、UPLINK GALLERY内で摩訶不思議な空間をプロデュース。ブラジルのディープな精神文化を立体的に紹介してもらいます。...続きを読む

