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アップリンク・ギャラリーのコンセプトは“多様性=diversity”。一つの価値観に囚われる事なく 様々なスタイル、ジャンルのアートと出会う場所です。スペースの特徴として、同じフロアにカフェが併設されています。
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〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F

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『5万円』

日時:12/16(水)〜12/21(月)12:00〜22:00
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5万円
人の価値のそれぞれ。
ぼろぼろの、紙箱、紙布団、白い皿、ベビーベッドなどなど。
全て役に立てない美しいモノを集めてみました。
総て5万円です。
5万円の美しさ、そんなものが在るのか。
高いのか安いのか、私にはもう解りません。
―青柳龍太-

12/16(水)〜12/21(月)12:00〜22:00(入場無料)

〜青柳龍太 プロフィール〜
多摩美術大学卒業以降、コンセプチュアルな個展活動を継続して展開。今回の展示はモノではなく、美しさ、また、共感そのものを交換する事をテーマにしている。それぞれの自身の価値観の値段。あるいは美しいと思うもの、それだけ。定価のあるものを買う事は容易い、しかし定価の無いものは。自分自身を買う事。


ATSUKO「着物のマリア様」展

12/23(水・祝)〜28(月)12:00〜22:00

12月23日(水・祝)〜28(月)12:00〜22:00 古布の魅力とは... 正絹の柔らかい肌触り、 柄、文様、色使いの多様さ、大胆さ、繊細さ、 仕立て直しては母から娘へ、そのまた孫へと代々受け継ぎ時代を超えてきた布に宿る歴史、 それらが宝物のように凝縮しています。 昔の人は何度も何度もお着物を仕立て直し、磨耗し弱くなった箇所は裏に布をあて 補強し大切に布を受け継いできました。 そういった布にしかない深い魅力を、新しい作品として皆さまに見ていただくことで また布が生き新たな生命が宿ります。 長崎のキリシタンに関する本を読んでいる時に、白ツバキを持つ「マリア十五玄義図」の存在を知りました。 かつて日本人によって書かれたマリア様はツバキを持っている。 それが「着物のマリア様」を制作する大きなきっかけとなりました。 布に宿る深い魅力を、国、宗教、人種、時代、あらゆるボーダーを超えて多くの皆様に感じていただけると嬉しいです。 ATSUKO ATSUKO 東京生まれ。布と針仕事が好きで幼少の頃はハギレを繋いでは人形の洋服を作り遊んでいた。2006年「アトリエみね」加藤美根子氏に師事。ハワイアンキルト、パッチワークキルト、アップリケキルト等様々なキルト手法を習得・制作中。同時に正絹、縮緬、銘仙等の古布を使用し独自にお細工物、和小物を創作している。 http://www.otafukuya.net/...続きを読む

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