- 日時:12月22日(水)〜12月27日(月) 12:00〜22:00
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イラク戦争は終わったのか。日本が国として、いち早く支持を表明し、税金を使って軍を送り込んだ戦争で何が行われたか。
先頃、ウィキリークスが明らかにした「イラク戦争ログ」によれば、この戦争で2009年までに6万6000人余のイラク市民が亡くなった。ばらまかれた劣化ウラン弾は将来にわたって人々を苦しめるだろう。戦後初めて戦場に軍を送った日本は、国としてその意味を検証する必要があるのではないか。
「イラク戦争の子どもたち」は2003年3月〜4月、大規模戦闘が続くイラクで撮影された。写真に写る子どもたちの全員が、その後ひとりの家族も失わずにイラクで生きている可能性は多くない。
※写真展「イラク戦争の子どもたち」は戦争を告発する兵士の証言朗読会「冬の兵士」の関連企画です。
日時::2010年12月22日(水)〜12月27日(月) 12:00〜22:00 入場無料



