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TONIO(トニオ)「球体関節人形展」

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日時:2010年12月15日(水) 〜12月20日(月) 12:00-22:00
スケジュールを確認する


人形写真:マナベユキコ


球体・・・この甘美でいやらしい響き。

「球体関節人形」の文字だけで、胸がざわめく人も多いだろう。

どうか、ひとがたでありながら生きた人間には出せない魔を持った、球体関節人形達の魅力を、腹の底から味わっていただきたい。

今夜、あなたの夢枕に、TONIOの人形達が微笑みと共に現れる事を願って。


日時:2010年12月15日(水) 〜12月20日(月) 12:00-22:00
入場無料


【球体関節人形とは】
人間の身体の関節部分を球(きゅう)とし、そこから続く腕や脚、手首足首が動くように作られた人形。作家により、作品により、お人形としての可愛らしさだけでなく、エロティシズムが匂う人形や、魂が宿った佇まいを見せる人形、グロテスクを感じさせる人形など、様々な姿がある。

材料は主に、 粘土数種類・アクリル絵の具・油絵の具・色鉛筆・アルミ線。ゴムひもなど。
いろいろな工具を使い、手に生傷が絶えず、時間と根気のいる大変な作業である。



プロフィール/TONIO(トニオ)
幼少より、「美」にとりつかれ、うつくしさの奥に蠢く、
官能と禍々しさ、血肉のなまめかしさを求め続けてきた。

油絵・陶芸・チャイナペインティングを学びながらも、
物足りなさを感じ、何かを爆発させたい想いに悶々とする。
そんな中、ハンス・ベルメール、四谷シモンの人形達から受けた衝撃を、
自分なりの形にする機会に恵まれ、覚悟を決めて、球体関節人形作りに没頭。
今日に至る。
型を作り大量生産ができるビスクドールは作らず、一体ごとの命として、あくまで手作業のみ
にこだわる。



スケジュール

写真展「イラク戦争の子どもたち」(撮影:森住卓)

12月22日(水)〜12月27日(月) 12:00〜22:00

撮影:森住卓 イラク戦争は終わったのか。日本が国として、いち早く支持を表明し、税金を使って軍を送り

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  • 写真展「イラク戦争の子どもたち」(撮影:森住卓)




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