- 日時:2/2(水)〜2/7(月)12:00〜22:00
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─ 1978年から79年にかけて、広重はどらっぐすとぅあで後の人生の方向を決定づける重要人物のほとんどに出会っている。ビデ、石橋征二郎、渡邉浩一郎、藤本和男(ゲソ)、そして高山謙一(イディオット)、美川俊治、頭士奈生樹といった面々が、どらっぐすとぅあで知り合い、互いに音楽への抑えきれない衝動を感じとって、それを共同で形にしはじめていた。小さなプログレ喫茶だったどらっぐすとぅあは、この時期には定期的に小規模なライヴを行うライヴハウスとして機能していた。
(以上、野間易通+非常階段・共著「非常階段 ア・ストーリー・オブ・ザ・キング・オブ・ノイズ」より)
JOJO広重氏によって大切に保管されていた、70年代後半から80年代前半の関西アンダーグラウンド音楽事情が克明に記録された当時のチラシの数々を一挙展示。チラシに告知されているイベントの内容や出演者たちの並びが見所なのはもちろんのこと、そのデザインや書かれている文言、煽り文句の数々からは、2011年の現在だからこそ感じられるものがたくさんあるはずです。6日間限定の展示につき、どうぞお見逃し無く。
★関連イベント「JOJO広重の裁判」(2月6日(日)19:00より開催)*詳細はこちら
★イベント開催時には展示スペースが込み合い、ゆっくり鑑賞できない場合がございます。あらかじめご了承ください。



