
11月16日(火)〜21日(日)1ドリンクオーダー制
「アルゼンチンの新しい波」 トーク+試聴会 【日時】11/20(土) 18:00〜【料金】1drinkオーダー 土佐有明(ライター)、稲葉昌太 (impartment)、虹釜太郎 (360°records)■参加アーティスト モニカ・ペラルタ、ジュリアン・ガトゥー、ジャヴィア・マッゼオ、ローラ・ゴールドスタイン、ギレルミナ・ベイゲラ
■内容
アルゼンチン発のアニメーション、映像作品を多数収録したオムニバスDVD『The Planet』リリース関連展示『The Planet:Transport』展が開催されます。アルゼンチン音響派の中心人物であるフェルナンド・カブサッキのサウンドに18名のアルゼンチンの映像作家、アーティストが映像をつけた、アルゼンチン未来派音響にふさわしいまだ日本には未知の映像作品、アルゼンチンならではのアイデアにあふれたアニメーションを多数収録した、映像版『The Planet』のDVDリリース記念と、フェルナンド・カブサッキの11月の来日を記念して開催されるこのイベントには、アルゼンチン音響派シーンとも親交の深い女性画家で、『The Planet』DVDにも参加しているモニカ・ペラルタ、GAGA INC with MUMMBLEBOYとして日本に来日もしている、キュートな動物が無機物、有機物と溶け合うユニークな絵画とVJとのコラボレーションにも積極的なアルゼンチンの若手アーティストのなかでももっとも注目されている一人であるジュリアン・ガトゥー、アルゼンチンの「アイスクリーム」に特にインスパイアされて奇妙なポケモンのような突然変異をつぎつぎと生み出すギレルミナ・ベイゲラなど、変わったアイデアを持ったアルゼンチンの若手アーティストたちが参加します。
期間中は、アルゼンチンならではの突拍子もない未知のアイデアにあふれたアニメーション、映像作品をおさめた『The Planet』の一部や、アルゼンチンの若手アーティスト、ジュリアン・ガトゥーによるDVD作品の上映 (予定)、360゜recordsからリリースされたフェルナンド・カブサッキ『The Planet』のリミックス盤である『The Planet:Transport』および関連CDの会期中限定販売も行います。
ミヤタケイコは日頃、見るものや事柄などをパーツとして組み合わせたカワイイとコワイのボーダーラインである動物や巨大な立体を制作したり、更にその作品を日常の世界と一緒に撮影する事により、非現実的な風景として発表をしています。今回は実際にアトリエにディスプレイされている様々な物達をギャラリーにチョイス! MIX!し、奇妙でPOPなミヤタの架空アトリエをイメージした毒世界を作り上げていきます。会期中、カフェのスペシャルメニューとして、「食べたくなるほどカワイイ???」作品をイメージして作られた、毒スイーツもお目みえ。空間音楽はニッポニアエレクトロニカの浜里堅太郎が担当し、視覚、聴覚、味覚を刺激する展示となります。
【会期】10/16(土)〜10/31(日) 会期中無休
【時間】※通常の展示と異なりますので、お気をつけ下さい!!!
月〜木12:00〜19:00
金12:00〜20:00
土・日14:00〜20:00
【料金】1ドリンクオーダー制
【展覧会の様子】
【会期中の特別メニュー】
『ブルーミツメ』
ビビットカラーのパスカルというブツブツに被われています。砂糖の塊、いや塊を感じたい人に。
●毒POP度数5
『スノーホワイトヨツメ』
ほわほわココナッツに被われています。南国ギャルと宇宙人が遭遇したようなお味。
●毒POP度数4
『ブラックミツメ』
比較的甘さひかえめ。ブラックココアでコーティング。ちょっとビターな大人の味(ほんとか?)
●毒POP度数3
『ナゾクマ』
幻のクビクマ。菓子職人Qとミヤタがのってれば出現。
●毒POP度数5以上。致死量。
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『green rabbit(ウサクッキー)』
ギャラリー入り口で激しく出迎えてくれるウサ達をクッキーに。食べられるヌイグルミ。カラーは果てしなく人工的で、スペーシーな質感はあるけど、結構なごめる懐かしい味。
クッキー1枚と森のオトモダチ付き
●毒POP度数3
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『スーパーメロンイチゴパン』
作品、スーパーメロンパンイチゴ狂カラーのキュートなパン。外側の皮がビビットなピンクで中は水色の毒POPカラー。ほんのり甘いけどイチゴとメロンの味はしない。
きまぐれでたまに出現
●毒POP度数3
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『POP EYE-BALL クリームぜんざい』
カラフルな目玉のような白玉が入ったアイスクリームぜんざい。ジャムとあんこのハーモニー。
森のオトモダチ添え
●毒POP度数4
青森の六ヶ所村に存在する、閉じた世界のなかで植物を育て、酸素や水や栄養素を循環させ2人の人間が実際に生活を営む生態系研究施設「ミニ地球」。
究極のリサイクルシステムの壁一つ隔てて存在する、世界を外から構造的に分解し観察する冷たい視線と、その世界のなかでリアルに生きている熱い視線。
写真家高田洋三が、これらの視線の間を身軽に行き来し自由で豊かな物語を編み出します。
※研究員へのインタビュー、展示作品以外の写真を会場のibookで閲覧いただけます。
(財)環境科学技術研究所 (http://www.ies.or.jp/)
【会期】9月28日(火)〜10月14日(木)
【時間】 日ー木 12:00-19:00
金・土 12:00-21:00
※会期中無休(最終日の14日は15:00close)
【料金】 ワンドリンクオーダー(coffee 450〜)
【プロフィール】 高田洋三(WWW.SHEEPPHOTO.COM)
【協力】(財)環境科学技術研究所/日本科学未来館/(有)東京カラー工芸社/富士ゼロックス株式会社ART
BY XEROX
【展示の様子】
【関連イベント】
「ミニ地球についてエコノートと話そう」
今回の撮影場所となった、環境科学技術研究所の研究員を青森から、そして、科学ライターの松永和紀さんを招いてのトークイベント。
普段ではきくことの出来ない現場の生の話をぜひお楽しみください。
【日時】10/9(土) 18:30〜20:30
【料金】500(1ドリンク付)
高田洋三
GUEST:篠原正典・増田毅 (環境科学技術研究所・環境シミュレーション研究部研究員)
松永和紀 (科学ライター)