アンコール上映 『沈黙しない春』

上映終了

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日時
上映終了
料金
当日一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア¥1,000/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
<まだまだ戦いは終わらない、「沈黙しない春」が帰って来る!>

「デモ」ってなに?!「脱原発」ってカッコイイの?!
日本各地を駆け巡った”脱原発デモ”。はじまりは、ひとりの女子高生の思いつきからだった…。準備はたったの1週間、呼びかけはブログとツイッター。2011年3月27日、東日本大震災以降初の”脱原発デモ”は約300人を名古屋の路上に集め、その後に全国で巻き起こる原発反対運動の口火を切った。

福島から妻子を連れて避難を続ける元教師、上関原発建設に断固反対する21世紀ヒッピー、それぞれの音を奏でる路上のミュージシャン。次々と現れるちょっぴり”ヘン”なキャラクターたち。名古屋から、東京、大阪、広島へと。各地のデモを通し-て見えてくる、「日常」を生きる若者の本音や葛藤・・・。

あの熱気に満ちた”脱原発デモ”とは何なのか。若者たちは何を守るために訴えているのか。彼らはどこから来てどこへ向かうのか。”脱原発”の裏側を舞台に、若き逆輸入監督がこれからの生き方、在り方を問いかける。福島第一原発事故から浜岡原-発停止まで、ただちに声を上げることを選んだ者たちの交差する44日間を紡いだ、NONSTOP群像ドキュメンタリー映画が誕生した!

◆『沈黙しない春』公式サイト
http://www.chinmokushinai.com/

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デモに参加するノリでカジュアルに政治に参画する時代の幕開け 三宅洋平[(仮)ALBATRUS]×杉岡太樹[『沈黙しない春』監督]対談







『沈黙しない春』
(125分/HDV/カラー/日本/2011年)
監督・撮影・編集 杉岡太樹

■杉岡太樹/TAIKI SUGIOKA
1980年神奈川県生まれ。01年より渡米、School of Visual Arts(ニューヨーク)にて映画製作を学ぶ。第84回アカデミー賞ノミネート作品の『もしもぼくらが木を失ったら』や、日米で異例のヒットとなった『ハーブ&ドロシー』などの制作・配給に参加。NYの地下鉄ミュージシャンを捉えた映像作品はYoutubeで150万回以上の再生数を誇る。http://www.youtube.com/user/taikieatssushi/videos。『沈黙しない春』は初の長編作品となる。撮影を務めた『Art is…THE PERMANENT REVOLUTION 』(12年3月より全米劇場公開)、佐々木芽生監督の新作の公開が控え、制作中の次回作『(仮) #ミンちゃん THE MOVIE』が早くも話題になっている。

この一年、反原発デモは様々な非難や中傷にさらされてきた。
この記録映像にそれらを跳ね返す力はない。
むしろ反デモ派にあらためてツッコまれるネタ満載である。
しかし、ダサかろうがイタかろうがこれが誰に命令されたわけでもなく
みずから行動した人達の姿であることは間違いない。
戦いはまだ始まったばかりだ。
―ECD(ラッパー)
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