『コネクション マフィアたちの法廷』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000

全米を騒然とさせたアメリカ犯罪史に残るマフィア裁判を
完全映画化!!


◆STORY
ニュージャージーで悪名高いルッケーゼ・ファミリーの一員であったジャコモ・“ジャッキー・ディー”・ディノーシオ (ヴィン・ディーゼル)。ジャッキーは保護観察期間中に従弟に撃たれるが、仲間への愛ゆえに彼をかばう。

その後、麻薬取引の現場を押さえられ30年の刑を受けたが、連邦検察官のショーンから、刑期を短くする見返りに仲間を裏切る証言をするよう司法取引を持ちかけられる。

しかし、ジャッキーは仲間への裏切り行為を拒否。そして被告人でありながら自らの弁護も行うという驚くべき行動に出る。

法廷での様々な駆け引きを乗り越えていくジャッキー。その度胸、意志の強さ、そしてファミリーへの無条件の忠誠心で、裁判官や陪審員、時に猜疑心に囚われた仲間の被告人をも自分の味方にしていく―――。

『コネクション マフィアたちの法廷』公式サイト




シドニー・ルメット(監督/脚本)
1924年生。ルメット監督の映画は50 以上のアカデミー賞にノミネートされ、名誉賞も受賞している。『十二人の怒れる男』(1957)、『狼たちの午後』(1975)、『ネットワーク』(1976)、『評決』 (1982)で4度のオスカー最優秀監督賞ノミネートという輝かしい経歴の持ち主。また共同脚本を務めた『プリンス・オブ・シティ』(1981)ではアカデミー最優秀脚本賞でノミネート。ヨーロッパのイディッシュ劇場に出演していた俳優の息子であるルメット監督は5歳のころから子役として活躍。17歳のころに米軍に入隊し、軍務の後、ニューヨークに戻り、劇場やテレビ業界で監督となった。1950年代には250以上ものテレビ番組や多くの生放送を担当した。1957年には 『十二人の怒れる男』で映画監督デビューを果たし、最優秀作品賞、最優秀監督賞など、3つのアカデミー賞にノミネートされる。1970年代は監督にとってすばらしい10年となり、評論家の絶賛を受けた『セルピコ』(脚本と主演のアル・パチーノがアカデミー賞のノミネートを受けるなど、多くの名誉を受ける)、『狼たちの午後』(6つのアカデミー賞候補。最優秀作品賞など)、革新的な『ネットワーク』(アカデミー賞10部門ノミネートを受け、4部門受賞)などを手掛ける。1982年の『評決』ではアカデミー賞作品賞はじめ5部門にノミネート。
その後も意欲的に作品の発表を続け、遺作となった『その土曜日、7時58分』では主演にフィリップ・シーモア・ホフマンとイーサン・ホークを迎え、その健在ぶりをアピール。高い評価を得た。2011年4月9日没。





『コネクション マフィアたちの法廷』
2006年/アメリカ/124 分/原題:Find Me Guilty
監督: シドニー・ルメット
出演: ヴィン・ディーゼル/ピーター・ディンクレイジ/ライナス・ローチ/ロン・シルヴァー/アナベラ・シオラ/アレックス・ロッコ
製作: ボブ・ヤーリ
脚本: シドニー・ルメット/T・J・マンチーニ/ロバート・J・マックレア
撮影: ロン・フォーチュナト
衣装: ティナ・ニグロ
編集: トム・スウォートウート
音楽: ジョナサン・チューニック
配給:ミッドシップ
配給協力:シンカ



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