【アンコール上映】『わすれない ふくしま』

上映中

mainvisual_title-300x353
日時
上映中
料金
一般¥1,500 / 学生¥1,300(平日学割¥1,000) / シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F)
作品分数
98分
リンク

飯舘村は日本一美しい村と呼ばれていた。


2011年3月11日東日本大地震、そして太平洋沿岸部500キロに渡る大津波により多くの人々が犠牲になった。また、その翌日の3月12日からの福島第一原発の爆発により大量の放射能が放出された。この映画は2011年5月福島第一原発北西に40キロの福島県飯舘村から始まり、そこから避難したある家族と、いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続けている畜産家の日常を追った記録です。その背景には、原発事故後、牛を殺処分させられた酪農家が自殺した事件、フィリピン人妻を持つ家庭の現実など様々な問題が存在した。 監督は「忘れられた子供たち スカベンジャー」で第44回マンハイム国際映画祭ベストドキュメンタリー賞を受賞した四ノ宮浩。震災直後の2011年4月下旬から福島に入り撮影を始め、2012年12月末までカメラを回し続けた。作品完成後も監督は福島を忘れないために現地に居続けている。


『わすれない ふくしま』(2013年/98分/HDV/ステレオ/日本)
監督・編集:四ノ宮浩
製作プロデューサー:佐久間肇、遠藤久夫
撮影:柿木喜久男
整音:滝澤修
助監督:進士靖悦
配給プロデューサー:金子学
エンディングテーマ曲:こいずみゆり「虹」
音楽協力:鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン)
製作:オフィスフォー、映画「わすれない ふくしま」製作委員会
配給:オフィスフォー、トラヴィス



▽予告編『わすれない ふくしま』


Back to Top