ドキュメンタリー映画『~放射線を浴びた~X年後』アンコール上映記念 今見てほしい『X年後』監督選 亀井文夫2本立て上映

上映中~4/12(金) ※4/8(月)・4/9(火)は休映

世界恐怖
日時
上映中~4/12(金) ※4/8(月)・4/9(火)は休映
料金
一般¥1,200/学生・シニア・UPLINK会員¥1,000 ※水曜サービスデー割引適用あり※『X年後』の半券提示で¥1,000に割引
会場
ROOM(2F)

59年前の真実を知るため、『X年後』監督がどうしても観てほしい、と選んだ亀井文夫作品を2本立てで同時期上映!





上映作品 2本立て

『荒海に生きる~マグロ漁民の生態~』


(16ミリ・モノクロ/28分/1958年/日本ドキュメント・フィルム)

編集:亀井文夫
[死の海]を航海するマグロ漁船 衝撃の実写映像!
映画『X年後』で浮かびあがった被災船、第七幸鵬丸の実写映像。当時、マグロ漁を紹介することを目的に制作された映画だが、そこには、「無意識の被ばく」の実態が記録されていた!

『世界は恐怖する~「死の灰」の正体~』


(16ミリ・モノクロ/80分/1957年/日本ドキュメント・フィルム)

監督:亀井文夫
60年前、放射線を研究した驚くべき科学映画!
放射線が生き物にどんな影響を与えるのか?科学者、医者、研究機関の協力を得て、科学的に原水爆実験が生み出す“死の灰”を分析。恐るべき実態を生々しく伝える。

●亀井文夫 プロフィール(1908-1987)
日本のドキュメンタリー映画の基礎を作り、戦前、戦後を通じ日本を代表する作家。そのメッセージは天才的な構想力と編集により、詩情あふれる感動をもって観るもののこころを揺さぶる。原爆被害者十年の苦しみを訴えた「生きていてよかった」や、昭和30年の砂川の基地反対闘争を描いた「砂川の人々」など、生み出された作品の数々は時代を超えて今も新しい。
『~放射線を浴びた~X年後』(2012年/日本/カラー/83分)

ナレーション:鈴木省吾
朗読:保持卓一郎
撮影:三本靖二、向井真澄
録音:山内登美子
企画:口羽則夫、宮部選
プロデューサー:大西康司
監督:伊東英朗
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