『マンボーグ』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500 / 学生¥1,300(平日学割¥1,000) / シニア・UPLINK会員¥1,000 ※『マンボーグ』『ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた』半券(またはレシート)持参の方はリピーター割引¥1,000(新宿武蔵野館での半券も可)
会場
X(2F)
作品分数
90分
リンク
『ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた』3/29(土)~4/4(金)連日20:50

初日トークショー開催決定!

●3/29(土)『ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた』20:50の回、上映前トークショー
ゲスト:白石晃士(映画監督)、江戸木純(映画評論家、プロデューサー)


燃え上がるインディーズ魂!
湧き上がるエクスプロイテーション映画愛!


総製作費は『パシフィック・リム』の237万5000分の1!
なのに、この楽しさ、面白さ、この興奮!


7、80年代のジャンル映画が持っていたキッチュで悪趣味なテイストを現代的センスで蘇らせた驚異のビジュアル・ショックに全世界が熱狂!カナダが生んだ注目の映像集団<アストロン6>(アダム・ブルックス、ジェレミー・ギレスピー、マシュー・ケネディ、コナー・スウィーニー、スティーブン・コスタンスキの5名)。彼らの記念すべき初長編は『ロボコップ』に『ターミネーター』を足して『アイアン・スカイ』で割ったようなノンストップSFバトル・アクション!世界各国ファンタスティック映画祭を興奮の渦に巻き込んだ空前の話題作が、ついに日本のスクリーンを直撃する!!


<ストーリー>

そう遠くない未来。地獄の門が開き、ドラキュロン伯爵率いる地獄の吸血ナチス軍団が人類に宣戦布告。究極の最終戦争<ヘル・ウォーズ>が勃発した。地獄軍の圧倒的な戦力の前に人類は総崩れとなり、人間は滅亡の危機に瀕していた。
そんな中、一人の男が永い眠りから目を覚ます。兵士として参加し、ドラキュロン伯爵に兄を目の前で殺され、水からも非業の死を遂げたはずの彼は、何者かの手で改造手術を受け、無敵の人造人間マンボーグとして蘇ったのだった。

地獄軍団のパトロールたちは、夜の街でまだ完全には覚醒していないマンボーグを逮捕し、地獄軍団が支配する都市メガネット・シティへと連行する。その収容所では、捕獲された人間たちがコロシアムで地獄軍団の造ったロボットと殺し合いをさせられていた。マンボーグはそこで知り合った格闘技の名手ナンバーワン・マン、拳銃の名手ジャスティス、ジャスティスの妹でナイフ投げの名手ミーナと知り合い、共闘して脱出に成功。

やがて自らの使命に目覚めたマンボーグは、最強の仲間たちと組んで地獄軍団への反撃を開始。ドラキュロン伯爵との最後の戦いに挑む・・・。

日本だけの豪華特別仕様90分!

<日本劇場公開特別版>として、「バイオコップ」フェイク予告編に加え、短編「ファンタジー・ビヨンド」「レーザー・ゴースト2」「ファイヤーマン」もあわせて上映(計90分)!
●『マンボーグ』本編(64分)
●『バイオコップ』予告編(6分)
●短編アニメ『ファンタジー・ビヨンド』(8分)
●短編SF『レーザー・ゴースト2』(9分)
●『ファイヤーマン』予告編(2分)
●『ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた』日本版予告編(1分)



『マンボーグ』(Manborg/2011年/カナダ/64分)【PG-12】
製作・監督・脚本・編集:スティーブン・コンスタンスキ
音楽:ブライアン・ウィアチェク
キャスト:マシュー・ケネディ、アダム・ブルックス、コナー・スウィーニー




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