『地球防衛未亡人』

上映終了

s-メイン
(C)2014「地球防衛未亡人」製作委員会
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
84分
リンク

連日トークショー開催決定!河崎実監督 × ゲスト
4/10(木)、4/11(金)は来場者の中から抽選で、壇蜜と河崎監督のサイン入り決定稿台本を二冊プレゼント!


4/5(土) 加藤礼次朗(漫画家)
4/6(日) レイパー佐藤(芸人)
4/7(月) 岩井ジョニ男< イワイガワ>(芸人)
4/8(火) 河崎実監督
4/9(水) 右田昌万(脚本家)
4/10(木) 「来場者の中から抽選で、壇蜜と河崎監督のサイン入り決定稿台本を二冊プレゼント!」
4/11(金) 「来場者の中から抽選で、壇蜜と河崎監督のサイン入り決定稿台本を二冊プレゼント!」

※4/8(火)に登壇を予定しておりましたリカヤ・スプナーさんは都合により出演できなくなりました。ご了承のほどよろしくお願い致します。

いま、SMからSFへ――。壇蜜がみせるエロス+特撮のニュー・ワールド。


いまや時代のアイコンとなったエロスの女王がみせる、まったく新しい貌。初主演映画『私の奴隷になりなさい』(2012)が大ヒットとなり、主演第2作『甘い鞭』(2013)でも妖艶な魅力をふりまく女優・壇蜜が本作で扮するのは、元芸者にして未亡人、そのうえ怪獣を攻撃するたびにエクスタシーを感じる地球防衛軍のエースパイロット!艶やかな着物から色っぽい喪服、清楚なウェディング・ドレス、凛々しい戦闘服、そして一糸まとわぬ裸体まで、さながら動く壇蜜のコスプレ・カタログというべき本作で、これまでにない一面を見せている。プロデューサー・脚本・監督は『いかレスラー』(2004)『日本以外全部沈没』(2006)『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』(2008)などで知られるコメディ映画の鬼才・河崎実。得意のゆるいギャグをまぶしながら、尖閣諸島、福島第一原発事故、オスプレイ、TPPなど現代ニッポンの直面する諸問題に鋭く切り込んでいる。

また本作の要である特撮を「戦隊」「仮面ライダー」シリーズなどでおなじみの特撮研究所、そしてユニフォーム・デザインを藤原カムイ、怪獣デザインを麻宮騎亜というカルト的な人気を誇るふたりのコミック作家が手がけて、単なるパロディを超えた本格的な怪獣特撮映画となっているところにも注目。



【STORY】
突如、三角諸島に飛来した謎の隕石から宇宙怪獣ベムラスが出現!場所が場所だけに日本政府も中国政府も手を出せないでいるなか、ベムラスは日本本土に上陸して某発電所に居座る。意を決した地球防衛軍JAPが怪獣掃討に出撃したところ、なんとベムラスは使用済み核燃料を食べはじめた。茫然とする防衛軍を尻目に、日本政府の総理大臣はアメリカ大統領の後押しも受けて、核廃棄物の処理に怪獣を利用することを決定。先進諸国からのオファーが殺到して、日本には多大な経済効果が期待された。一方、JAPのダン隊員(壇蜜)はベムラスへの攻撃命令が下りないことに地団太を踏んでいた。3年前、彼女は入籍直後愛する伴侶をベムラスに殺されていた。彼女は地球防衛軍に入り、エース・パイロットとして腕を磨きながら復讐の機会をうかがっていた。ところが自らの感情とはうらはらに、怪獣を攻撃するたびになぜか彼女は気持ちよくなってしまう。そこへベムラスにある異変が起こり、地球壊滅の時が迫る。自己の衝動に抗いながらも怪獣に立ち向かうダンはこの危機を救うことができるのか――。



『地球防衛未亡人』(2014/カラー/84分/デジタル/日本)
出演:壇蜜、大野未来、福田佑亮(超特急/ユースケ)、福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー)、なべやかん、TABO、岩井ジョニ男(イワイガワ)、ノッチ(デンジャラス)、元気屋エイジ、黒田浩史、色羽紫、山口敏太郎、森まさひろ、破李拳竜、岡田ゆういち、佐藤文則、きくち英一、古谷敏、沖田駿一、モト冬樹、堀内正美、森次晃嗣

プロデューサー・脚本・監督:河崎実
製作総指揮:星野晃志、伊藤明博、森岡宣喜、恩田宏紀、河崎実
プロデューサー:関谷和隆
脚本:右田昌万 
音楽:黒澤直也
ユニフォームデザイン:藤原カムイ 
怪獣デザイン:麻宮騎亜
特撮:特撮研究所
「アメノウズメの舞」「芸者の唄」作曲・演奏:有近真澄
主題歌「愛のキサナドゥ~地球防衛未亡人のテーマ」
歌:Only Love Hurts/旧 面影ラッキーホール(Pヴァイン)



Back to Top