『村上和雄ドキュメント スイッチ~遺伝子が目覚める瞬間~』

上映終了

SWITCH場面写真1
日時
上映終了
料金
一般¥1,500 / 学生¥1,300(平日学割¥1,100) / シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
作品分数
80分
リンク
【トークショー】
・4/5(土)19:00の回上映終了後
入江富美子、鈴木七沖監督によるトークショー 

・4/7(月)15:30の回上映終了後
鈴木七沖監督によるトークショー

遺伝子は、スイッチが入るのを待っている。

人間の無限の可能性を追い続ける科学者、村上和雄博士の研究の軌跡と
遺伝子がオンになった人々の生き様を追った。感動のドキュメンタリー


人間の遺伝子には、1,000 文字× 1,000 ページの百科事典約 3,200 冊分の情報が入っていると言われています。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになりました。バイオテクノロジーの世界的権威、村上和雄博士は言います。「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。では、私たちの遺伝子は、いかにして。オンになるのでしょうか。


2005年に起きたJR福知山線の列車事故は、多くの犠牲者を出し、事故から6年以上が経った今も、当事者のみならず、たくさんの人の心に傷を残していますそんな中で、人々に勇気を与えている女性がいます。最も被害のひどかったと言われる2両目に乗っていた鈴木順子さんです。順子さんはこの事故で、脳に重度の障害を受けました。しかし、彼女は、母・もも子さんをはじめとする家族の愛の中で、驚くべき回復を遂げます。愛と笑いが遺伝子をオンにした奇跡の物語で。


子どもの重度のアトピーとの長い闘いに疲れ切り、さらに夫の会社が倒産。そして自身は流産してしまう……。そんな人生のどん底とも思える状況の中で、自分のミッションを知った1人の女性がいます。映画『1/4の奇跡』の監督、入江富美子さんです。ごく普通の主婦だった彼女に、一体何が起こったのでしょうか宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる」というミッションを果たすべく、東奔」。西走する彼女のエネルギーの秘密に迫ります人間の無限の可能性を追い続ける科学者、村上和雄博士の研究の軌跡と遺伝子がオンになった人々の生き様を追った。感動のドキュメンタリー



『村上和雄ドキュメント スイッチ~遺伝子が目覚める瞬間~』(日本/カラー/80分
出演:村上和雄 鈴木もも子 鈴木順子 入江富美子
音楽:佃 良次郎 / 語り:堤 江実 / 撮影・編集:谷 忠彦 ( ペンギンフィルム ) / 企画・構成・監督:鈴木七沖
編集・制作:岡田寛子 / 制作:新井一哉 荒木 宰 サンマーク出版 TB 編集部 / 配給:株式会社サンマーク出版
制作総指揮:植木宣隆

<入江富美子プロフィール>

入江富美子オフィシャルサイト

上田安子服飾専門学校卒業後、服飾デザイナーとして活動。
海外でのファッションショーなどを経験。その後会社を立ち上げる。体を壊した事を機に、癒しの世界へ転向する。アロマテラピー、整体、気功、心理学を学び、アロマテラピストとして、セラピスト養成専門学校講師として活動。その他、自己受容などの「ありのままの自分の「存在」を育てていく」ことをテーマにしたBEペアレンティングセミナー主宰。これまでの経験を経て、未来の子どもたちに「あなたのままで大丈夫」と言うメッセージを残したいと言う思いから、2007年映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を発表する。
映画監督デビュー作であるこの作品は海外16か国、全国、世界合わせて1600箇所、16万人を動員。(2013年現在)

2008年7月、映画「光彩~ひかり~の奇跡」を監督。
2008年、「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩」をプロデュースコーチとして参加。
2011年6月に3作目、「天から見れば」を発表。この映画がニューヨーク国連のイベントでも上映。
全作品共に、日本だけでなく海外でも上映されている。
また、村上和雄ドキュメンタリー『SWITCH』にも出演。ミッションに生きることをテーマに登場している。日本では各企業、幼稚園研修、社会福祉協議会、地方自治体、人権関係のイベントなどで上映及び講演を開催。静岡市人権課では映画だけではなく、一般に向けての研修を開催。活動は、日本だけでなく、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シャスタ、ニューヨーク、ルーマニア、フランスなど海外でも講演している。
著書に映画制作秘話「1/4の奇跡~もう一つの、本当のこと~」三五館がある。
現在は、講演を中心に、研修やワークショップを日本及び海外でも展開。
「ミッションを生きることで、人生が“ほっ”として“いい風に”なる「瞬間」」を、映画や講演、ワークショップ、本など、いろんな形で創作、表現し続け世界中に発信したいと活動中。
ハートオブミラクルHP 
株式会社スペックHP 


<鈴木七沖監督プロフィール>

サンマーク出版 取締役TB編集部編集長。数々の職業に携わったのち、97年サンマーク出版に入社。『自殺って言えなかった。』『「原因」と「結果」の法則』『いのちのまつり』『心眼力』『微差力』『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』『器』『運』『天』」『ウニヒピリ』『アロハ!』『人とお金』など、これまで100冊以上の作品を担当し、総実売部数が300万部を超える。2011年、初の映像監督作品として村上和雄ドキュメント「SWITCH」を手がけ、現在全国約360か所、観客動員数が6万人を超えた。2013年10月、「SWITCH」英語版が「第4回ニューヨークシティー・インディペンデント国際映画祭」で正式上映されて話題となった。


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