桂由美ドキュメンタリー映画『マザー・オブ・ザ・ブライド』

上映終了

花束
日時
上映終了
料金
一般¥1,700/学生¥1,400(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
60分
リンク

舞台挨拶決定!


○5月31日(土)
13:15の回上映前 ゲスト:桂由美、キム・スンヨン監督
19:00の回上映後 ゲスト:桂由美、キム・スンヨン監督


○6月1日(日)
13:15の回上映後 ゲスト:キム・スンヨン監督
19:00の回上映後 ゲスト:キム・スンヨン監督

○6月3日(火)
19:00の回上映後 ゲスト:キム・スンヨン監督

すべては花嫁の為に‥‥。
ブライダルという仕事に恋をし続ける女性、桂由美の一年の記録
自らの言葉で語る初のドキュメンタリー




半世紀以上に渡り、精力的に活動する桂由美の原点や、ブライダル界のパイオニアと呼ばれるまでに至ったこれまでの人生を桂由美自身によるナレーションで振り返える。つねに斬新なウェディングドレスを生み出し続ける探究心とその情熱を、映像作家キム・スンヨンが一年に渡り撮影。

ブライダルファッションの中でも世界一華やかといわれるYUMI KATSURAのファッションショー。その舞台裏に密着。王妃80歳の誕生日を記念し開催されたタイ王国初の本格的なファッションショーではトラブルが続出。桂由美は自ら陣頭指揮をとりマイク片手に舞台上でモデルとスタッフに激を飛ばす。その姿からは日本のブライダル黎明期を牽引してきた底力を感じさせる。東北では、震災により結婚式の中止を余儀なくされた被災者カップル(計45組)にプレゼントした市民結婚式を追った。




桂由美ドキュメンタリー映画『マザー・オブ・ザ・ブライド – Mother of Bride – 』(2014年/カラー/60分/16:9/日本語)
監督:キム・スンヨン
製作:キム・スンヨンビデオラボ
撮影:キム・スンヨン、宮路博至
脚本:安藤一郎
編集:キム・スンヨン、上原商店
音楽:松井敬治
グラフィック:日沼新介
プロデューサー:キム・スンヨン、鎌田英嗣






桂由美 プロフィール
東京生まれ。共立女子卒業。共立女子大学被服学科卒業後、パリに留学。
日本ブライダル界の第一人者。ウェディングドレスだけでなく日本において欧米のウェディングスタイルをいち早く提案。1964年日本初のブライダルファッションデザイナーとして活動を開始。現在ではパリコレに毎年参加するなど、国内外を問わず活躍の場を広げている。フラッグシップサロンは東京・乃木坂の「桂由美ブライダルハウス」。ユミカツラインターナショナル社長・桂由美ウェディングシステム社長・全日本ブライダル協会会長・アジアブライダル協会連合会会長。



監督 プロフィール 
キム・スンヨン
1968年生、滋賀県出身の在日コリアン三世。バックパッカーの経験から海外を扱ったドキュメンタリーを多く制作。BNN新社刊の映像作家年鑑『映像作家100人2008』に選出される。
主な作品『Tibet Tibet』(2005再編集版)オレゴン映画映像祭2007最高賞、『雲南Colorfree』(2007)、『ククル~UAやんばるLIVE~』(2009)、『呼ばれて行く国インド』(2012)、『ヒマラヤ天空を彩る高山植物図鑑』(2014)
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