『こどもこそミライ ‐まだ見ぬ保育の世界‐』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ☆7/26から上映の『夢は牛のお医者さん』アップリンクでのチケット半券をご提示で¥1,000
会場
ROOM(2F)
作品分数
『こどもこそミライ ‐まだ見ぬ保育の世界‐』84分、『屋敷林の手入れと子どもたち(中瀬幼稚園)」11分、 『わこう村 和光保育園の子どもたち』18分/計113分
リンク

☆子どもの未来を考える夏休み特集上映!


7/26(土)から『夢は牛のお医者さん』
8/9(土)から『こどもこそミライ ‐まだ見ぬ保育の世界‐』
のリレー上映


「風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち」のスタッフが、すべてのおとなに贈る、子どもが主役の感動の知られざる保育の世界!


都心の一角にある幼稚園の子どもたちを映画にした「風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち」のスタッフが再び子どもと保育をテーマに映画をつくりました。今すべてのおとなに贈る、泣いて笑ってちょっぴり切ない。子どもたちの園での日常を追って新しい保育のかたちを問う感動の子どもドキュメンタリーの誕生です。


「きみたちこそ未来、みんなで手をつなぐともっと大きくなるよ!」


横浜にある「りんごの木」では、その日に園でおこったさまざまな出来事をテーマに子どもたちが自分の言葉で話し合います。一生懸命話し合って、心のモヤモヤを出し合って、結論はすぐにでないけど、子どもたちは考えます。ここにはまったく新しい保育のかたちがあります。
「森のようちえんピッコロ」は、山梨の森の中にあります。この園の子どもたちは一日中、自然のふところに抱かれて全力を出しきって遊んでいます。それは子ども本来の姿であり、まさに人間の原点をみるようで、わたしたちに自然と人間のつながりの大切さをもう一度気づかせてくれます。
大阪の「保育所 聖愛園」はインクルーシブ保育を実践している園です。インクルーシブ保育とは、ハンディのある子もない子もみんな一緒に育ち合う保育のことです。この園の子ども同士の助け合いの姿をぜひご覧ください。そしてその保育の現場に存在する、一片の詩情に胸をふるわせてください。


『こどもこそミライ ‐まだ見ぬ保育の世界‐』(84分/HDV/2013年/日本)
出演:りんごの木の子どもたち、柴田愛子、青山 誠、森のようちえんピッコロの子どもたち、中島久美子、聖愛園の子どもたち、野島千恵子、保育士・保護者のみなさん、常磐会学園大学 国際こども教育学部、堀 智晴
撮影協力:りんごの木、森のようちえんピッコロ、社会福祉法人路交館、保育所 聖愛園
プロデューサー:筒井勝彦、秋葉清功、佐舗和生
撮影:秋葉清功、山口正芳、石﨑俊一
音楽:近藤久美子、稲葉 光、阿部浩二(トリンダージ)、近藤裕圭子、熊田 洋
唄:塩澤直美
イラストデザイン:ソ・ミジ
企 画:宮川 勉(小学館『新 幼児と保育』編集部)、筒井勝彦(オフィスハル)
配給:「こどもこそミライ」上映委員会
製 作:オフィスハル
編集・監督:筒井勝彦






【同時上映】


『屋敷林の手入れと子どもたち(中瀬幼稚園)』(11分)


『わこう村 和光保育園の子どもたち』(18分)
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