アンコール上映『チョコレートドーナツ』

上映終了

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© 2012 FAMLEEFILM, LLC
日時
上映終了
料金
一般¥1,500/シニア・学生・障害者(付添1名まで)¥1,000
会場
FACTORY(1F)
作品分数
97分
リンク

第6回つながり映画祭 
2014/12/5(金)~12/7(日)
話題作や日本初公開の作品を通して、映画を観た人が今を考え、
障害のある人もない人も分け隔てのない社会を語り合うフィルム・フェスティバル


全米絶賛!観客賞を総ナメにした、実話から生まれた魂を震わす感動作




1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった「障がいを持ち、母親に育児放棄された子どもと、家族のように過ごすゲイの話」。本作はモデルになった男性と同じアパートに住んでいたジョージ・アーサー・ブルームによってシナリオ化された。2011年、トラヴィス・ファイン監督はこのシナリオを読み、崩れ落ちて涙を流したという。トラヴィス自身はゲイではない。だが、愛するわが子を奪われる苦しみに普遍性を感じたという。出会うこと、求めること、守ること、愛すること……ゲイもダウン症も関係なく、魂のレベルで求め合う愛はすべての人の心に届く。そして、『チョコレートドーナツ』は全米中の映画祭で上映され感動の渦に巻き込み、各地で観客賞を総ナメにするという快挙を成し遂げた。



僕たちは忘れない。
ぽっかりと空いた心の穴が愛で満たされた日々。

1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見るルディ。弁護士のポール。母に見捨てられた少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会い、幸せな家庭を築き始める。しかし、ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、マルコを奪われてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。




『チョコレートドーナツ』(原題:Any Day Now/アメリカ/2012年/97分/カラー)
監督:トラヴィス・ファイン
脚本:トラヴィス・ファイン、ジョージ・アーサー・ブルーム
出演:アラン・カミング(『グッド・ワイフ』『X-MEN2』)、ギャレット・ディラハント(『ノーカントリー』『それでも夜は明ける』)、アイザック・レイヴァ、フランシス・フィッシャー(『タイタニック』) 
配給:ビターズ・エンド
© 2012 FAMLEEFILM, LLC



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