『ワイルド・スタイル』

上映終了

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(C)New York Beat Films LLC
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/高校生以下¥800
会場
X(2F)
作品分数
82分
リンク

映画『ワイルド・スタイル』公開記念企画
ワイルド“ブームボックス”スタイル展
‐ラジカセで辿るHIPHOP30年の歴史‐
2015/4/1(水)~4/27(月)10:00~22:00


1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。すべてはここから始まった。



DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アート
ヒップホップが始まる瞬間を切り取った、今こそ観るべきマスターピース!

1983年に公開され、Nas,Public Enemy,Beastie Boysなどなど、影響を受けたと公言するアーティストは数知れず。DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アートからなる「HIPHOPカルチャー」を全世界に広めるきっかけとなった伝説の映画『ワイルド・スタイル』。

1982年のニューヨーク、サウス・ブロンクスを舞台に、アンダーグラウンドの世界で自由に描くことと、仕事として華やかな表舞台で描くことの選択に思い悩むグラフィティ・ライターを描く。実際のグラフィティ・ライターやダンサー、DJ、ラッパーなどのアーティストが多数出演し、ヒップホップというムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に伝えた金字塔的作品!



【STORY】
1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。グラフィティライターのレイモンドは、深夜に地下鉄のガレージへ忍び込み、スプレーで地下鉄にグラフィティを描いていた。レイモンドのグラフィティはその奇抜なデザインで評判を呼んだが、違法行為のため正体を明かせずにいた。もちろん、恋人のローズにも秘密だ。ある日、彼は先輩のフェイドから新聞記者ヴァージニアを紹介される。これまでに何人ものアーティストを表舞台に送り出してきたバージニアから仕事の依頼が舞い込むが、仕事として描くことと自由に描くことの選択に思い悩む…。




『ワイルド・スタイル』(1982年/アメリカ/82分/スタンダード/DCP)
監督・製作・脚本:チャーリー・エーハン
音楽:ファブ・ファイブ・フレディ(フレッド・ブラズウェイト)、クリス・スタイン
撮影:クライブ・デヴィッドソン 
キャスト:リー・ジョージ・キュノネス、ファブ・ファイブ・フレディ(フレッド・ブラズウェイト)、サンドラ・ピンク・ファーバラ、パティ・アスター、グランドマスター・フラッシュ、ビジー・ビー、コールド・クラッシュ・ブラザーズ、ラメルジー、ロック・ステディ・クルー、ほか 
提供:パルコ 
配給:アップリンク/パルコ 
宣伝:ビーズインターナショナル 
字幕監修:K DUB SHINE 



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