『サンドラの週末』

上映終了

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© Les Films du Fleuve -Archipel 35 -Bim Distribuzione -Eyeworks -RTBF(Télévisions, belge) -France 2 Cinéma
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
95分
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第87回アカデミー賞主演女優賞ノミネート/マリオン・コティヤール×『ロゼッタ』『ある子供』『少年と自転車』ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督最新作


月曜日、見つけ出すのは自分が生きる証



最強の組み合わせが生み出した“人の強さを信じる”感動の物語
2度のパルムドール大賞含む、カンヌ国際映画祭で史上初の5作品連続主要賞6賞の受賞を誇るダルデンヌ兄弟がマリオン・コティヤールを主演に迎え描き出したのは等身大のひとりの女性の物語。これまで、自分の想いを口にすることなく、黙々と突き進む主人公を描き続けてきたダルデンヌ兄弟が、「想いを声に出さなければ誰にも届かない」シチュエーションの中、自分の存在価値を何度も疑いながらも自身を見つけ出す女性を主人公に据えた。
この作品でマリオン・コティヤールはサンドラの弱さと強さ、繊細さ、心の機微を渾身の演技で魅せ、世界中がその演技を高く評価し数多くの主演女優賞を受賞、アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた。
研ぎ澄まされた演出で常に新しい世界を提示するダルデンヌ兄弟と華やかさを封印し確かな演技力を遺憾なく発揮したマリオン・コティヤール。この最強の組み合わせから“人の強さを信じる”感動の物語が誕生した。


【STORY】
サンドラは飲食店で働く夫のマニュとふたりの小さな子どもとともに暮らし、ソーラーパネル工場で働いている。
しかし、体調不良からしばらく仕事を休職していた。ようやく復職できることになった矢先、ある金曜日にサンドラは突然に解雇を言い渡される。社員たちにボーナスを支給するためにはひとり解雇する必要がある、というのだ。ようやくマイホームを手に入れ、夫とともに働いて家族を養おうとしていた矢先の解雇。しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に16人の同僚たちによる投票を行い、ボーナスを諦めてサンドラを選ぶ者が過半数を超えれば仕事を続けられることになる。
ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択……。その週末、サンドラは家族に支えられながら、同僚たちを説得して回る。
愛とかすかな希望を抱いて、彼女の長い週末が始まる。




『サンドラの週末』(2014年/ベルギー=フランス=イタリア/95分)
出演:マリオン・コティヤール、ファブリツィオ・ロンジォーネ
監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ



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