『Mommy/マミー』

上映終了

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Photo credit : Shayne Laverdière © 2014 une filiale de Metafilms inc.
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
138分
リンク
“DOLAN ANYWAYS”映画『Mommy/マミー』+「ドラン先生の公開授業~Mommy/マミー編~」上映会決定!
2015年7月25日(土)18:30開場/18:45開演※受付開始時刻17:30
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カンヌ国際映画祭2014審査員特別賞受賞

グザヴィエ・ドランの最高傑作


『マイ・マザー』、『胸騒ぎの恋人』で世界の映画シーンに鮮烈なデビューを飾り、『わたしはロランス』、『トム・アット・ザ・ファーム』とデビュー以来全作品がカンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭へ出品され、早くも三大映画祭の常連に。一躍時代の寵児となった映画界の若き救世主、美しき俊英グザヴィエ・ドランの監督最新作『Mommy/マミー』。2014年カンヌ国際映画祭において、83歳の巨匠ジャン=リュック・ゴダールと並び審査員特別賞をW受賞、審査員長のジェーン・カンピオンからも絶賛された話題作がついに公開。

2015年、架空の国、カナダで起こった現実———ユーモラスな親子の日常を舞台に、全宇宙共通のテーマ「母と子」の深い愛情と葛藤が誰もの魂をえぐり、人間模様に彩りを添える色彩描写が絶妙なエモーションをひきずり出します。若いほとばしりと成熟の両局面を醸し出す心の描写で「涙のクライマックスが2回来る」と絶賛された、何度でも観たくなる大傑作。映画界に限らず、クリエイティブ界が、いま、押さえておかなければならない注目の新時代ディレクター、映画の未来を変えると言われているアーティスト、グザヴィエ・ドランの「現在地」です。


【STORY】
2015年、架空のカナダで起こった、現実——。
とある世界のカナダでは、2015年の連邦選挙で新政権が成立。2ヶ月後、内閣はS18法案を可決する。公共医療政策の改正が目的である。中でも特に議論を呼んだのは、S-14法案だった。発達障がい児の親が、経済的困窮や、身体的、精神的な危機に陥った場合は、法的手続きを経ずに養育を放棄し、施設に入院させる権利を保障したスキャンダラスな法律である。ダイアン・デュプレの運命は、この法律により、大きく左右されることになる。




『Mommy/マミー』(2014年/カナダ/フランス語/日本語字幕/138分/DCP/カラー/ドルビーデジタル/1:1)
監督:グザヴィエ・ドラン 
出演:アンヌ・ドルヴァル、スザンヌ・クレマン、アントワン=オリヴィエ・ピロン
配給:ピクチャーズデプト 
提供:鈍牛倶楽部、巖本金属 
後援:カナダ大使館 
特別協力:ケベック州政府在日事務所



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